加熱するほど甘みが増して旨みも際立つねぎ。炒め物・麺・丼まで主役級の活躍をする秋冬の旬食材です♪ 今回はE・レシピ編集部が厳選したねぎの絶品レシピ8選をご紹介します。定番のチャーハンから肉巻き・鶏南蛮そばまで、ねぎの旨みを存分に味わえる8品をぜひお試しください!
■【人気レシピNo.1】ねぎの旨みがご飯に絡む!「ネギトロチャーハン」ねぎレシピの殿堂入りは、ネギトロたっぷりのチャーハンで決まり! ねぎとろの濃厚な旨みとねぎの甘みがパラパラのチャーハンに絡んで、食欲を直撃する絶品の一皿です。居酒屋でも定番の組み合わせをおうちで手軽に楽しめる♪ 15分で完成するのもうれしいポイントです。
【材料】(2人分)
マグロ(たたき) 90~100g
白ネギ 1本
ショウガ(みじん切り) 1/2片分
ご飯(炊きたて) 茶碗 2杯分
しょうゆ 小さじ 2
塩コショウ 少々
ネギ(刻み) 大さじ 3
サラダ油 大さじ 1
【下準備】
1、白ネギは粗みじん切りにする。

【作り方】
1、フライパンにサラダ油を熱して白ネギとショウガを炒め、しんなりしたらマグロとご飯を加え、炒め合わせる。

2、しょうゆを加え、塩コショウで味を調える。器に盛り、刻みネギを散らす。

■ねぎの絶品レシピ7選
【No.2】5分で完成!ご飯のお供に大活躍「ネギツナそぼろ」

ねぎとツナ缶を炒め合わせるだけのたった5分の時短副菜です。ツナの旨みとねぎの甘みが合わさって、ご飯にかけるだけで立派なおかずに♪ 材料もシンプルで節約にもなるので、常備しておきたい万能そぼろです。
【No.3】低カロリーでクセになる!「やみつき!ピリ辛ネギチャーシュー」

ねぎとチャーシューをピリ辛だれで和えたやみつき系の副菜です。ねぎのシャキシャキ感とチャーシューの旨みにピリ辛が絡んでお箸が止まらない♪ 122kcalと低カロリーなのに満足感があり、おつまみにもなる絶品レシピです。
【No.4】レンジにお任せ!「電子レンジでネギだくチキン」

たっぷりのねぎをのせた鶏肉をレンジで加熱するだけの簡単レシピです。ねぎの甘みと旨みが鶏肉にじっくり染み込んで、しっとりジューシーに仕上がります♪ 洗い物も少なくて済む時短レシピで、平日夜の主菜に大活躍します。
【No.5】見た目も豪華!おもてなしにも「肉巻き白ネギ」

白ねぎを豚肉でくるくると巻いた、見た目もごちそう感のある一品です。ねぎの甘みが肉の旨みとともにジュワッと溢れ出て絶品♪ ボリューム満点でおもてなし料理にも喜ばれる、食卓を彩る主菜です。
【No.6】ねぎ×鶏の黄金コンボ!「鶏とネギの炒めもの」

鶏肉とねぎのシンプルな炒め物ですが、旨みの相乗効果で箸が止まらない絶品おかずです。ねぎの甘みと鶏肉の旨みが絡み合って、白ご飯との相性も抜群♪ 15分で完成する時短レシピで、忙しい夜の主菜として活躍します。
【No.7】海鮮の旨みとねぎが絶品!「イカとネギのオイスター炒め」

プリプリのイカとねぎをオイスターソースで炒めた中華風の一品です。イカの旨みとオイスターソースのコクがねぎの甘みを引き立てて、ご飯がどんどんすすみます♪ 海鮮好きにはたまらない、食べ応えのある炒め物です。
【No.8】香ばしねぎがたまらない!「香ばしネギの鶏南蛮そば」

香ばしく焼いたねぎをたっぷり乗せた鶏南蛮そばです。ねぎの甘みと鶏肉の旨みが温かいそばつゆに溶け込んで体の芯からあたたまります♪ 寒い季節にぴったりの一杯で、麺好きにはたまらない絶品レシピです。
■ねぎの栄養と豆知識ねぎにはアリシンという成分が含まれており、風邪予防や血行促進に効果があるとされています。加熱することで甘みが増し、独特の辛みが和らぐのがねぎの特徴♪ 白ねぎは秋冬に旬を迎えてより甘みが強くなります。ビタミンCや葉酸も含まれていて、免疫力のアップにも役立つ優秀な野菜です。
■シーン別に楽しむ!ねぎの絶品レシピがっつり食べたいランチには「ネギトロチャーハン」が王道♪ 忙しい日の5分副菜には「ネギツナそぼろ」がご飯のお供として大活躍します。おつまみやヘルシー副菜には「ピリ辛ネギチャーシュー」が最高! 洗い物を減らしたい日には「レンジでネギだくチキン」、食卓を豪華に見せたいなら「肉巻き白ねぎ」でおもてなしを。鶏×ねぎの黄金コンボは「鶏とネギの炒めもの」、海鮮が食べたい日には「イカとのオイスター炒め」、あたたかい一杯で締めたい日には「鶏南蛮そば」をどうぞ♪
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