UNL連勝スタートのスペイン代表、快速WGニコが左太ももの違和感により離脱決定

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 RFEF(スペインサッカー連盟)は現地時間10月1日、UEFAネーションズリーグ(UNL)2026-27を戦うスペイン代表から、FWニコ・ウィリアムズ(アスレティック・ビルバオ)が離脱することを発表した。

 ニコについては、現地時間で9月26日に行われたUNL2026-27・グループA3第1節のイングランド代表戦にスタメン出場し、後半途中の55分までプレー。中2日で行われた同29日のクロアチア代表戦では、68分からピッチに立つと、2点をリードして迎えた89分、MFミケル・メリーノ(アーセナル/イングランド)からのパスを受け、左サイドをドリブルで切り裂き、自ら左足でゴールネットを揺らしていた。

 ここまで行われた2試合に出場しており、クロアチア代表戦でもゴールを奪っていたものの、今回のRFEFからの発表によると、ニコは途中出場したクロアチア代表戦で負傷したという。

 同試合の後、左太ももの違和感を訴えたニコは、オフとなった1日を経過観察に充てたものの、違和感は解消されず。現地時間10月1日に行われたスペイン代表のトレーニングには参加せず、RFEFのメディカルチームによる検査を受けた結果、回復に向けた治療を最優先すべきとの判断が下されたとのことだ。既にスペイン代表のトレーニングキャンプを離脱していることが明かされている。

 なお、今回の医療データはニコの所属クラブであるアスレティック・ビルバオにも既に共有されている。ニコはアスレティック・ビルバオでも、ここまで行われたラ・リーガ全6試合に出場して1ゴールを挙げている。背番号10をつけるエースとして活躍しているが、ケガの状態次第では、インターナショナルマッチウィーク明けの数試合を欠場する可能性も0ではなさそうだ。

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