QuizKnock「anan」表紙・スペシャルエディション初登場 創刊56年の歴史で初の試みも

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QuizKnockが、10月14日発売の「anan 2515号QuizKnocスペシャルエディション」(マガジンハウス)表紙に登場。「ananスペシャルエディション」表紙は初となる。

◆QuizKnockメンバー8人が表紙に登場

物事を考える力を身につける方法をレクチャーする「思考力の高め方」特集。そのスペシャルエディション表紙を、10月2日に10周年を迎えるQuizKnockメンバーが飾る。登場するのは、QuizKnockのYouTubeチャンネルでも活躍する伊沢拓司、ふくらP、河村拓哉、須貝駿貴、山本祥彰、鶴崎修功、東問、東言の8人。昨年から実施してきた「QuizKnock10周年プロジェクト」のフィナーレとなるタイミングにふさわしい、特別感漂う世界観で撮影を実施した。

スペシャルエディション表紙になっている、額縁に囲まれたクラシカルなセットとジャケットスタイルが華やかなシチュエーションに加え、まるでトリックアートのようなページ、モノクロ写真でトランプの絵柄になっているカット、そして原色をちりばめたカラフルなセットにデニムの衣装が映えるフレッシュな写真。メンバーたちの、いつもとはひと味違うananらしい表情と、普段通りの笑顔を両方切り取ったアニバーサリーグラビアとなっている。

◆QuizKnock、anan56年の歴史で初の試み

ビジュアル面だけでなく、8人のソロインタビュー&クロストーク&座談会も充実。「これまでの人生で、特に印象に残っているクイズの問題は?」「2人でクイズ大会に出るなら、チーム名は何にする?」「今のQuizKnockを表す創作漢字を考えてみてください」「10年後、20年後のQuizKnockはどうなっていると思う」など、見逃せない話題がたっぷり。彼らの脳内を覗くような文章となっている。

さらに今回は、創刊より56年となるanan史上初の試みとして「誌面謎解き」企画を実施。誌面に仕掛けられたギミックは、QuizKnockの謎解き制作チームNazoLockが制作したもの。スペシャルエディション版に付録する厚紙を利用すると、隠された暗号が明らかに。そしてその答えをキット内のQRコードから入力すると…。

◆QuizKnock、スペシャルコンテンツ

2016年、動画に先んじてWebメディアとしてスタートしたQuizKnock。今回は特別に、日々の記事更新を担っている編集部の片山智氏、浅沼佳奈恵氏、石田武蔵氏、志賀玲太氏の4人も登場。普段の仕事内容を通じて、学びの深め方や情報との向き合い方が浮かび上がってくる。

スペシャルコンテンツはまだまだ盛りだくさん。巻頭のトビラページには、今号のため書き下ろした「QuizKnock×anan 50問ペーパークイズ」も。「ananを読んでいると有利に解けるけれど、普段は読まない人も考えれば解ける」という絶妙なバランス感覚の問題がずらりと並ぶ。