中山雄太、親善試合で強烈ミドルを叩き込む! “セルビア名門”で4試合連続スタメン出場中

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 ツルヴェナ・ズヴェズダに所属するDF中山雄太が親善試合で1ゴールを決めた。

 代表ウィークでリーグ戦が中断期間のツルヴェナ・ズヴェズダは30日、ニェゴシュ(セルビア5部)との親善試合を実施。中山は先発出場で45分間プレー。40分には、ボックス手前から左足の強烈なミドルシュートを決めた。最終スコアは7-0となっている。

 中山は今夏、FC町田ゼルビアからツルヴェナ・ズヴェズダに加入。10日のラドニク・スルドゥリツァ戦でデビューすると、以降は“セルビアの名門”で4試合連続スタメン出場中。チームも、セルビア・スーペルリーガ(セルビア1部)第10節終了時点で9勝1分で首位に立っている。