桐谷美玲、2年の休学経て7年かけて大学卒業した理由明かす「当時の事務所にも絶対に卒業はするんでって言って」

雨で需要が増える業界と言えば?

女優の桐谷美玲が9月27日放送の日本テレビ系「おしゃれクリップ」(毎週日曜よる10時〜)に出演。7年かけて卒業した大学生活を振り返った。

◆桐谷美玲、2015年にフェリス女学院大学を卒業

桐谷は、2015年に7年かけてフェリス女学院大学を卒業。芸能活動と学業を両立していたが、仕事が多忙になったことに伴って2年間の休学を挟んでの卒業となった。

VTR出演した大学時代の親友たちは、当時の桐谷について「本当に真面目」「授業もしっかり出ていた」と回顧。1年目は友人たちと一緒に授業を受けることができていたものの、途中から人気が急上昇し、睡眠時間が3時間ほどになるほど多忙に。自宅から大学までも片道2時間ほどかかっていたというが、それでも「絶対遅刻はしない。来れる日は絶対に来てた」と、忙しい中でも学業に真面目に向き合っていた当時の様子を明かした。

◆桐谷美玲、大学卒業にこだわった理由

桐谷は「途中休学しないとどうしてもダメだったって時期があって、休学したんですけど。当時の事務所にも『絶対に卒業はするんで』って言って。最後1年ぐらいは結構無理矢理、『ここは学校の授業の時間なんで、ここはもう絶対行きます!』ってやりながら、いろんな人に助けてもらいながら通いました」と卒業までの苦労を振り返った。

そこまでして卒業にこだわった理由を聞かれると、「頑固なんだと思います。途中で辞めるのが嫌っていうタイプなので、全力でやりたいなっていつも思っています」と自身の信念を語った。情報:日本テレビ