名阪国道に直結の「エグい激セマ区間」が解消! バイパスで全線マトモな道に 10月開通

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三重県が伊賀市で整備していた主要地方道上野大山田線のバイパスが全線開通します。

名阪国道を降りてからの「極端に狭い区間」解消!

 三重県が整備を進めてきた主要地方道上野大山田線(蓮池)の道路改良事業が完了。2026年10月1日にバイパスの供用が開始されます。

 開通するのは、伊賀市蓮池から喰代(ほおじろ)地内にかけてのバイパス区間約400mです。先行して260mが2021年に開通しており、それに続く区間がつながります。

 この路線は名阪国道の友生(ともの)ICから東へ、旧大山田村に向かう路線ですが、伊賀市蓮池の集落を通過する区間は幅員3mと極端に狭い箇所でした。この部分のバイパスが全線開通することで、上野大山田線は伊賀鉄道の上野市駅から旧大山田村の国道163号に至るまで全線で2車線が確保されるといいます。