日仏を代表する戦闘機の「粋な編隊飛行」が実現! 貴重な光景を捉えたショットにSNSでは賞賛の声

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航空自衛隊とフランス航空宇宙軍の共同訓練で、日本の霊峰・富士山をバックに両国の戦闘機が共演するという貴重な光景が実現しました。

富士山をバックに両国の戦闘機が共演

 航空自衛隊とフランス航空宇宙軍の共同訓練で、日本の霊峰・富士山をバックに両国の戦闘機が共演するという貴重な光景が実現しました。航空自衛隊は公式Xでこの様子を公開し、注目を集めています。

 フランス航空宇宙軍は、9月8日から10月15日まで世界一周の長距離空中展開ミッション「PEGASE 26(ペガーズ26)」を実施しています。

 その一環として茨城県の航空自衛隊・百里基地に飛来し、9月15日から9月18日まで共同訓練を実施しました。飛来したのは、最新型のラファールF4が4機、さらに3機のA330MRTT空中給油機、2機のA400M輸送機です。

 公開された画像は、記念塗装が施された航空自衛隊のF-2戦闘機と、フランスからはるばる飛来したラファールF4が富士山をバックに飛行している様子を捉えたものです。

 この画像に対してSNSでは「カッコよすぎる」「すげーな。日本の空をラファールが飛んだ」「美しい編隊飛行」「ラファール最高!F2最高!」など、賞賛の声が寄せられています。

 航空自衛隊は国内での共同訓練を通じて、両国の防衛協力と交流の深化を図ったとしています。