ANAの公式SNSアカウントが、「ANAあきんど担当者おすすめ!」として、富山県をアピールする投稿を行いました。このなかには富山空港の写真が投稿されていましたが、ここにはANA機とともに、普段ではまず見ない飛行機が映し出されていたのです。
えっ…「もはや遺産レベルのレア機」が…?
ANA(全日空)の公式SNSアカウントが、「ANAあきんど(グループ会社)担当者おすすめ!」として、富山県をアピールする投稿を行いました。このなかには富山空港(富山高山すし空港)の写真が投稿されていましたが、ここにはANA機とともに、普段ではまず見ない飛行機が映し出されていたのです。
この機体はかつてあったアメリカの航空機メーカー、ダグラス社のプロペラ機「DC-3」です。第2次世界大戦以前に運用が開始された歴史的存在ともいえる旅客機で、国内航空会社でも導入されていたものの、経年などの影響で2026年で運用されている機体はごくわずかです。
富山空港へ飛来したDC-3は、1945年製造、機齢にして81年を迎える「N882TP」です。複数のメディアによると、この機体は9月ごろまで、石油や天然ガスなど地下資源探査のため、富山空港を拠点に一時的に運用されていると報じられています。
【写真】えっ…これが富山空港に降臨の「激レア飛行機」全貌です
\ANAあきんど担当者おすすめ!✈️✨/
富山空港の愛称が、7月より「富山高山すし空港」へ変わりました!📣
感動的な大自然、絶品のお寿司や感性を刺激するアートがあなたを迎えます⛰️📍富山高山すし空港
📍富山市役所展望塔からの景色
📍富山ガラス工房(ガラスのお寿司)… pic.twitter.com/xnvnKHomk5
— ANA【公式】 (@ANA_travel_info) September 18, 2026