ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」が、2027年1月8日(金)〜4月4日(日)まで東京国立博物館・表慶館で開催。1987年の第1作誕生から40年の歴史を誇る「ファイナルファンタジー」シリーズの歩みを振り返りながら、現実の空間でゲームの世界を体験できる特別展だ。
◆40年の歴史を辿る展示とリアルな体験型コンテンツ
1987年12月18日の第1作の誕生以来、時代とともに進化してきた「ファイナルファンタジー」シリーズ。
同展では、歴代タイトルの名シーンや音楽とともに40年にわたる物語の歩みを振り返る。最新作である「FINAL FANTASY XIV: EVERCOLD」や「FINAL FANTASY VII REVELATION」も紹介され、過去から未来へ続くシリーズの魅力を存分に展観。また、画面の向こう側に広がっていた世界を指先や肌で感じられる体験型コンテンツも用意されており、現実の空間でこれまでの冒険を追体験することができる。
◆東京国立博物館の文化財と世界観が交差
会場となる東京国立博物館の重要文化財・表慶館は、1909年に西洋の建築様式を取り入れて開館した。西洋中世ファンタジーを出発点とし、東洋の意匠やSFなど多様な要素を融合させてきた同シリーズとの共通点を背景に、同展ならではの特別なコラボレーションが実現。東京国立博物館が所蔵する名品とシリーズの世界観を組み合わせた「東海道五十三次」×「クガネ(FFXIV)」といった展示作品も登場する。
◆限定グッズ付きチケットや来場者特典も用意
入場チケットは全日日時指定制(午前・午後)。通常チケットに加え、歴代タイトルロゴの額装ピンバッジセットが付属する「+9999 グッズ付きチケット」も数量限定で登場。さらにチケット購入者特典として、東京国立博物館の文化財×ファイナルファンタジーの特別なカードが配布される。
第1期の会期中は全2種のうちランダムで1枚がプレゼントされるため、ファンにとっては見逃せない内容だ。(女子旅プレス/modelpress編集部)
■ファイナルファンタジー40周年記念展「終わりなきファンタジーの世界」
会期:2027年1月8日(金)〜4月4日(日)
休館日:月曜日(ただし、1月11日(月・祝)、2月22日(月)、3月22日(月・祝)、3月29日(月)は開館)、1月12日(火)、3月23日(火)
開館時間:9時30分〜17時00分
※毎週金・土曜日および翌月曜日が祝・休日の場合の日曜日は9時30分〜20時00分
※入館は閉館の30分前まで
会場:東京国立博物館 表慶館(〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9)