Toua(とうあ)「1人で泣いた」初ワンマン成功までの苦悩告白 伝えたかった思いとは

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アーティストのToua(とうあ)が22日、自身のInstagramを更新。20日に東京・Zepp Shinjukuにて開催された初のワンマンライブ「This is Toua」成功までの苦悩を明かした。

◆Toua「正直何度もやめようと思いました」

Touaは「沢山の方に支えられて、沢山の方に足を運んで頂き無事大成功することができました」と報告。「この期間中正直何度もやめようと思いました 何をやっても上手くいかず慣れない振り入れやボイトレ 2週間に1回新曲をリリースするというかなり過酷な挑戦も(した)」とワンマンまでの日々を振り返り「自分がいっぱいいっぱいになるのを身に沁みて感じ1人で泣いた日も沢山ありました」と明かした。

「でもやっぱり私には伝えたい思いがあって 感じて欲しい愛があって 誰かの救いになりたくて このLIVEじゃないとダメな理由も明確にありました」と頑張れた理由をつづり、「辛い過去も泣いた恋も救われた友情も 全部が全部今の私を作るのに必要な経験です なんだかとうあ第一章が終わった気がして、これからのとうあ第二章も自分にわくわくしながら自分らしくいれたらなと思います」と今後の活動を意気込んだ。

◆Toua、ファンへの愛つづる

さらに周りへ改めて感謝し「活動を始めて6年 何かと言われやすい私だけどここまでついてきてくれて、味方でいてくれてたファンのみんな みんなからもらった大きすぎる愛に恩返しするのは相当時間かかりそうだけど笑 これからも活動を通してゆっくり返していければな」とファンへの愛を記した上で「世界を変えるとか大きいことは言えないけど私がいることで誰か1人でも救いになればなと また必ずみんなに会えますように」と想いを伝えている。