神戸が5連勝で首位浮上! エリキが終盤に値千金の決勝点…G大阪は3連敗で7戦未勝利に

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 2026/27明治安田J1リーグ第8節が20日に行われ、ガンバ大阪とヴィッセル神戸が対戦した。

 連敗中、6戦未勝利で16位に沈むG大阪と4連勝と絶好調の4位ヴィッセル神戸による“関西対決”。前半はG大阪が積極的な攻めで惜しいチャンスを何度も生み出したが、先制点を奪うことができず、試合はスコアレスで折り返す。

 後半はオープンな展開のなかで両チームがゴールに迫る。79分にはジエゴのクロスに合わせたジェアン・パトリッキがヘディングシュートでゴールネットを揺らしたが、相手DFに対するプッシングでファウルを取られて得点は認められない。

 その後、G大阪は美藤倫、神戸はパトリッキに決定機が訪れたが、権田修一、一森純と両守護神が好セーブを披露。ゴールが入りそうで入らない展開が続いたなか、90分に待望の先制点を挙げたのは神戸だった。ペナルティエリア左からパトリッキが送ったクロスにエリキが合わせて押し込んだ。

 試合はこのまま終了し、G大阪は3連敗で7戦未勝利に。神戸は2シーズンぶりの5連勝となり、今節敗れたFC町田ゼルビアをかわして首位に浮上した。次節は代表ウィークやカップ戦などの後、10月9日に行われ、G大阪は敵地で鹿島アントラーズと、神戸は敵地で柏レイソルと対戦する。

【スコア】
ガンバ大阪 0-1 ヴィッセル神戸

【得点者】
0-1 90分 エリキ(神戸)

【ゴール動画】神戸に帰ってきたエリキが値千金の決勝点!