「めおと日和」芳根京子&本田響矢、シークレット登場 手繋ぎランウェイに会場歓声【TGC2026A/W】

タクシー市場拡大の”鍵”とは?

フジテレビ系木曜劇場「波うららかに、めおと日和」の続編(10月15日スタート/毎週木曜よる10時~)に出演する芳根京子と本田響矢が19日、横浜アリーナで開催のファッションイベント「第43回 マイナビ 東京ガールズコレクション 2026 AUTUMN/WINTER」に出演した。

◆「めおと日和」芳根京子&本田響矢がシークレット登場

2人の声で映像が締めくくられると、その続きを紡ぐように、江端なつ美役の芳根と、夫・江端瀧昌役の本田が2人揃ってランウェイにシークレット登場。なつ美となつ美のお出かけ着である艶やかな着物姿の芳根と、シックなスーツを纏った本田がゆっくりとランウェイをウォーキング。ランウェイトップでは本田が芳根へスマートに手を差し出し、芳根は劇中の“なつ美”さながらに照れ笑いを浮かべながらその手をぎゅっと握りしめ、仲良く手を繋いで戻った。

センターステージに到着すると、2人で手で丸を作って無限(∞)のマークを表す“めおとポーズ”を披露し、会場を大きな歓声で包み込んだ。

◆「波うららかに、めおと日和」続編

同作品は、西香はち氏による人気コミックス(講談社『コミックDAYS』連載)が実写化された、ハートフル・昭和新婚ラブコメ。前作では、芳根演じる主人公・なつ美と、本田演じる帝国海軍勤めの夫・瀧昌による、歯がゆくも愛らしい“甘酸っぱい時間”が丁寧に描かれ、手を取り合うことすらままならない初々しい2人の姿に日本中が夢中に。続編では舞台を“昭和12年”へと移し、少しずつ歩みを始めた“江端夫婦”のその後が、より深く、より愛おしく描き出される。

◆「マイナビ TGC 2026 A/W」テーマは「NEW GRAVITY」

20周年の節目を経て、全く新しい価値を放つ「巨大な磁場」を築き上げたTGC。今回は「NEW GRAVITY」をテーマに、池田美優・藤田ニコル・山下美月・18人もの坂道グループのメンバーなど、多くの人気俳優・モデル・アイドルがランウェイ。「TGC20周年セレブレーション公式サポーター」ACEesのほか、初登場のKO1KEYZ・モナキらも集結し、また「VIVANT」・「波うららかに、めおと日和」・「俺たちの箱根駅伝」など話題ドラマのステージも展開する。MCを務めるのは鷲見玲奈と見取り図。