チェルシーデビューの16歳MF、プレミア史上初の2010年生まれの選手に

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 プレミアリーグで初めて2010年生まれの選手が誕生した。

 プレミアリーグ第5節が18日に行われ、ブレントフォードとチェルシーが対戦。61分にコーナーキックからジェイドン・アンソニーが先制点を奪うと、83分にはイゴール・チアゴが、90+4分にはファビオ・カルヴァーリョが追加点を挙げ、ホームのブレントフォードが3-0で快勝した。

 この結果、開幕2連勝スタートの後、3試合未勝利(1分け2敗)となったチェルシーだが、この試合では87分からU-17イングランド代表MFマフディ・ニコル・ジャズリが途中出場を果たした。

 6歳からチェルシーに在籍し、今夏のプレシーズンでもトップチームで試合に出場していたニコル・ジャズリにとってはこれが記念すべき公式戦でのトップチーム初出場に。イギリスメディア『BBC』によると、2010年1月6日生まれで現在16歳の同選手はチェルシー史上最年少でのプレミアリーグ出場選手となったほか、同大会に出場する初の2010年生まれの選手にもなったことが伝えられている。

 イギリスメディア『フットボール・ロンドン』によると、試合後にニコル・ジャズリを起用した意図について聞かれたシャビ・アロンソ監督は「0-2という状況でマフディを投入した。彼は素晴らしいエネルギーを持っているし、その時点で中盤の人数が不足していたからだ」と語っている。

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