「VIVANT」新庄役・竜星涼「生きてました!」チョッキー役・オームとイベント登壇「この2人を皆さんのいる前に見せられたというのはすごく嬉しいです」

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俳優の竜星涼が9月19日、東京・新宿住友ビル三角広場で開催された「TBS SPORTS&VIVANT PARK」オープニングステージに、富栄ドラム、タイの俳優Ohm-Tanapak(オーム・タナパック)、柔道家の角田夏実とともに出席。ドラマの役柄について語った。

◆「VIVANT」竜星涼「生きてました!」

「TBS SPORTS&VIVANT PARK」は、9月19日から23日までの5日間にわたり、同所で開催される大型体験イベント。オープニングステージの司会はTBSの南後杏子アナウンサーが務めた。竜星は新庄浩太郎役、Ohmはチョッキー役、富栄はドラム役でそれぞれ日曜劇場『VIVANT』(毎週日曜午後9時~)に出演中。角田は「アジア大会 愛知・名古屋」のTBSアスリートアンバサダーとして登壇した。

南後アナから「前半戦の放送が終わりましたが反響はどうですか」と聞かれた竜星は「いやぁねぇ、生きてました!」と声をあげ、会場から拍手を浴びる。続けて「ほとんどの方が『生きているんじゃないか』と思っていた感じだったんですけれども、やっとちゃんと『生きています』と言えてよかったなという気持ち」とドラマの展開に触れつつ、「こうやってチョッキーも来日してくれて、この2人を皆さんのいる前に見せられたというのはすごく嬉しいです」と微笑んだ。

◆「VIVANT」イベント、日本式&タイ式でお祝い

終わりには、同イベントの開幕を日本式とタイ式のコラボでお祝い。鏡割りの酒樽とともにカラフルな花が用意されると、Ohmは花について「タイからのプアンマーライという花で、皆さんに用意しました」と説明し、竜星、富栄、角田に自ら花をかける。最後にそろって木槌で鏡割りを行い、イベントが華やかに開幕した。