芦田愛菜主演ドラマ「南田南弁護士は天才肌」ポスタービジュアル解禁 muqueが連ドラ主題歌初担当・ドラマの世界観鮮やかに彩る

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女優の芦田愛菜が主演を務める、10月19日スタートのドラマ「南田南弁護士は天才肌」(カンテレ・フジテレビ系全国ネット/月曜よる10時~※初回15分拡大)の、ポスタービジュアルと予告映像が解禁。また、主題歌をmuqueが担当することが決定した。

◆「南田南弁護士は天才肌」ポスタービジュアル&予告映像解禁

ポスタービジュアルは、通勤する人々の中をドキドキやワクワクを胸に歩く南田南(芦田)と、その周りを南の大好きなクジラたちが囲む印象的な一枚に。また、南に優しい笑顔を向ける船井湊人(高橋文哉)と、どこか誇らしく見守るような眼差しを向ける南田誠(角田晃広)の姿も描かれ、何気ない日常の中にある温かな関係性や、本作ならではのやわらかな世界観が表現されている。

デザインを手掛けたのは、ドラマをはじめ、情報番組、アニメ、舞台、イベントなど幅広いジャンルでビジュアル制作を行う株式会社NIVANの金森理恵氏。同枠ドラマとしては4年ぶりに手掛ける作品となる。そして、作品の象徴的なモチーフとなるクジラのイラストは、2024年にNHK連続テレビ小説『虎に翼』のオープニング映像を手掛け話題を呼んだほか、CHANELやPRADAなどのクリエイティブ制作にも携わり、世界的に活躍するシシヤマザキ氏が担当。そんな豪華クリエイター陣のコラボレーションにより、本作の魅力が凝縮されたビジュアルが完成した。さらに、シシ氏はオープニング映像も担当。シシ氏が描いたチャーミングな南が作品への期待感を一層高める映像に仕上がっている。多彩な色使いと温かなタッチで描かれた唯一無二の映像表現も見どころとなっている。

ビジュアルの公開とあわせて、本編映像をたっぷり盛り込んだ予告映像も解禁。映像は、「上から読んでも下から読んでも南田南」とユニークな自己紹介をする南をはじめ、彼女を取り巻く個性豊かなキャラクターが次々に登場。社会に飛び出した南が、厳しい言葉を受けたり、壁にぶつかったりしながらも、さまざまな人々と関わりながら懸命に仕事と向き合う様子が映し出される。さらに、南らしい素直な言葉や愛らしい表情、独自の感性も随所に散りばめられており、ひたむきに奮闘する姿に思わず応援したくなる内容に。人と人とのつながりがもたらすぬくもりも感じられ、物語への期待がますます高まる映像となっている。

◆主題歌はmuque書き下ろし楽曲

本作の主題歌を担当するのは、3ピースバンドのmuque(読み:ムク)。2024年にリリースした1st Full Albumで数々の賞を獲得し、2025年にはネクストブレイクアーティストとして注目を集めるなど、その存在感を着実に高めてきた。さらに、TVアニメ『ONE PIECE』エッグヘッド編 エンディング主題歌を担当するなど、音楽シーンで飛躍を続けている。そんなmuqueが、連続ドラマの主題歌を担当するのは本作が初。主人公・南に寄り添って書き下ろした新曲「いいんじゃない」が、ドラマの世界観を鮮やかに彩る。

◆芦田愛菜主演「南田南弁護士は天才肌」

本作は、自閉スペクトラム症の新人弁護士が社会という大海原へと乗り出し、さまざまな壁にぶつかりながらも、独自の視点とひらめきで数々の難題に挑むハートフル法廷ドラマ。同僚や友人、家族とのつながりを通して、弁護士として、そして1人の人間として成長していく姿を温かく描く。原作は、2022年に韓国で放送され、Netflixでの配信後に世界的なヒットを記録したドラマ「ウ・ヨンウ弁護士は天才肌」。日本版リメイクとなる本作は、芦田が主人公・南を演じるほか、Netflixでの世界配信も決定している。(modelpress編集部)

◆金森理恵氏コメント

キャッチコピーでもある「不思議で美しい世界」を表現するため、作品全体の空気感にこだわりました。朝の澄んだ空気や柔らかな光、少しひんやりとした、まるで水の中にいるような透明感のある淡いブルーの世界を表現できればと考えました。そんな明るく澄み切った朝の中で、キラキラと輝く瞳をした南がとても印象的なビジュアルに仕上がったと思います。また、シシヤマザキさんが描かれたクジラたちはとても優しく、素敵なインパクトを与えています。描かれているのは何気ない日常のワンシーンですが、その中にある美しさを感じていただけたらうれしいです。

◆シシヤマザキ氏コメント

南さんの所作や息遣いが伝わるよう、今回アニメーション全体を絵の具で描きました。みんな自分が思っているよりもずっと大きく豊かに想像を膨らませて何か変化を起こせるんだ、という希望をこのお話からもらえます。海の生物たちがその象徴のようで、ポスター含め今回紙に筆をおいていく作業に私自身とても癒されました。

◆muqueコメント

『南田南弁護士は天才肌』の主題歌にmuqueを選んでいただき、ありがとうございます。今回muqueにとって初めてのドラマ主題歌であり、今までで一番時間をかけて向き合った曲でもあります。このドラマでは、自閉スペクトラム症の主人公・南田南が、自分の強みや特技を活かして弁護士として生きていく姿を見て、いろんなことを考えさせられました。誰にだって自分のやりたいことや、こうありたいという気持ちがある。でも、立場や周りの目を気にして、自分の気持ちを抑えることもある。そもそも「ハンデ」ってなんなんだろう。人はみんな違うし、誰かのことを全部わかることなんてできないけど、人と出会ったり、傷ついたり、大切にされたりする中で、自分のことが少しずつわかっていくのかもしれないなと思いました。そんなことを考えながら、この曲を作りました。