鉄分・葉酸・ビタミンCが豊富なほうれん草は、栄養バランスを整えたいときに積極的に食べたい野菜です。秋冬に旬を迎えて甘みが増すほうれん草を、副菜として日常使いしてみませんか♪ 今回はE・レシピ編集部が厳選したほうれん草の副菜レシピ8選をご紹介します!
■【人気レシピNo.1】ベーコンのコクがやみつきになる!「ホウレン草とベーコンの白和え」ほうれん草の副菜で人気No.1は、ベーコン入りの白和えで決まり! 濃厚な豆腐ダレにさっと炒めたベーコンの旨味が加わり、いつもの白和えがごちそうの一品に変わります♪ お豆腐はしっかり水切りするのがおいしく仕上げるコツです。
【材料】(2人分)
ホウレン草 1/2束
ベーコン 2枚
絹ごし豆腐 100g
練り白ゴマ 小さじ 1
砂糖 小さじ 1
薄口しょうゆ 小さじ 1
【下準備】
1、ホウレン草は熱湯でゆでて水に取り、水気を絞る。根元を切り落とし、長さ4~5cmに切る。
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2、ベーコンは幅1cmに切り、フライパンでサッと炒める。絹ごし豆腐はキッチンペーパーに包み、重しをのせて10分程水きりする。
【作り方】
1、すり鉢に絹ごし豆腐を入れてなめらかになるまですり、<調味料>の材料を入れてさらに混ぜる。
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2、(1)にホウレン草とベーコンを加えて和え、器に盛る。
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■ほうれん草の絶品レシピ7選
【No.2】なめらかごま豆腐が絡んでおいしい!「ホウレン草ゴマ豆腐和え」

市販のごま豆腐を使って手軽に作れる和え物です。ごまの豊かな香りとほうれん草の甘みがよく合って、副菜として大活躍♪ 10分ほどで完成するシンプルさもうれしいポイントです。
【No.3】豆腐のなめらかさが上品!「ホウレン草の白和え」

絹ごし豆腐に練り白ゴマの和え衣を合わせた、まろやかで上品な白和えです。削り節が隠し味として入っていて、うまみがぐっと引き立ちます♪ 和食の副菜として食卓を彩る一品です。
【No.4】梅の酸味がさっぱり!「ホウレン草の梅ナムル」

ほうれん草を梅干しとごま油で和えたさっぱり副菜です。梅の酸味がほうれん草の青臭さをやわらげ、食べやすく仕上げてくれます♪ 作り置きしておけばお弁当にも活躍します。
【No.5】長芋のとろろがクセになる!「ホウレン草の山かけ」

ゆでたほうれん草にすりおろした長芋をたっぷりかけた、食感のコントラストが楽しい和え物です。とろろのねばりとほうれん草の組み合わせが意外においしい♪ あっさり食べたい日の副菜に最適です。
【No.6】香ばしいピーナッツがアクセント!「ホウレン草のピーナッツ和え」

ゆでたほうれん草に香ばしいピーナッツを和えた食感がたのしい副菜です。塩付きピーナッツでも代用できて手軽に作れます♪ ナッツの香ばしさがほうれん草と相性抜群で、箸が止まりません。
【No.7】ごま油がふわっと香る!「ごま油香る!無限に食べられる ほうれん草のナムル」

茹でて混ぜるだけの超簡単ナムルです。ごま油の豊かな香りでお箸が止まらないおいしさ♪ 野菜嫌いの子どももパクパク食べてくれると大人気で、リピート必至の副菜です。
【No.8】ピリ辛ラー油がアクセント!「ささ身のお浸し」

電子レンジで加熱したささ身を細かく裂いて、茹でたほうれん草と一緒にお浸しにしました。ラー油のほどよいピリ辛がアクセントになって食欲をそそります♪ ヘルシーでたんぱく質も補える一品です。
■ほうれん草の栄養と豆知識ほうれん草は鉄分・葉酸・ビタミンC・βカロテンと栄養が豊富なスーパー野菜です。鉄分の吸収率を高めるためにはビタミンCと一緒に摂るのがおすすめ。秋冬に旬を迎えたほうれん草は糖度が増して甘みが強まり、えぐみも少なくなります。下茹でして水気をしっかり絞るのがおいしく食べるコツです。
■シーン別に楽しむ!ほうれん草の副菜レシピ食卓に彩りを加えるなら「ホウレン草とベーコンの白和え」や「ホウレン草の白和え」が上品な副菜として活躍します。作り置きには「ホウレン草の梅ナムル」や「ごま油香る!ほうれん草のナムル」がぴったり♪ ヘルシーに食べたいなら「ささ身のお浸し」でたんぱく質も一緒に補給できます。長芋との組み合わせ「ホウレン草の山かけ」で、いつもと違う食感の副菜を楽しんでみてください!
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