後半から途中出場のGK鈴木彩艶、地元メディアから高評価「見事な浮き球のパスを通した」

タクシー市場 拡大傾向が続く

 アストン・ヴィラに所属する日本代表GK鈴木彩艶のパフォーマンスに高評価が与えられている。

 カラバオ・カップ3回戦が16日に行われ、アストン・ヴィラはコヴェントリーと対戦。7分にタミー・アブラハムが先制点を決めると、27分には直接FKから失点したものの、40分にロス・バークリーが勝ち越しゴールをマーク。さらに、59分にはアブラハムがダメ押しゴールを決め、3-1で勝利を収めた。

 鈴木はこの試合ベンチスタートとなったものの、先発出場していたGKマルコ・ビゾットが負傷した影響で後半開始から途中出場。出場してからは失点することなく、得意のパスで見せ場も作って勝利に貢献した。

 試合後、選手採点を発表した『Aston Villa Review』は鈴木に「7」点をつけ、「前半に負傷したビゾットに代わってピッチに入ると、直後に中盤の(ジョン・)マッギンへ見事な浮き球のパスを通し、その後のプレーの好調さを予感させた。GKとしての守備機会もいくつかあったが、いずれも危なげなく対応した」と賛辞を送っている。

 また、地元メディア『バーミンガム・ライブ』でも鈴木には「7」点がつけられ、「この試合での出場は想定していなかったが、ビゾットが負傷を訴えたため、急遽出番が回ってきた。日本代表GKとして、堅実なパフォーマンスを見せた」と綴られている。

【ハイライト動画】GK鈴木彩艶が高精度のキックからチャンスを演出