ボルシアMGデビュー戦で首負傷も回復は順調! 橋岡大樹、早ければ週末に復帰の可能性

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 ボルシアMGに所属するDF橋岡大樹は、19日のブンデスリーガ第4節マインツ戦で戦線復帰する可能性があるようだ。ドイツ紙『Rheinische Post』が報じている。

 橋岡は、新天地デビュー戦となった第1節ライプツィヒ戦で首を痛め、病院へと搬送。診断の結果は、重度の頚椎損傷等はなく、大事には至らなかったことが報告されていた。

 ドイツ紙『Rheinische Post』によると、橋岡は「回復に向けて順調に進んでいる」とのこと。15日には、ヤン・モーリツ・リヒテ暫定監督の下で行われた、チーム練習に部分復帰したと伝えている。

 また同紙は、「早ければ今週末にも復帰する可能性がある」と指摘。19日のマインツ戦で、右サイドバックの選択肢の一つになり得るだろうと見方を示している。

 1999年5月17日生まれの橋岡は現在27歳。浦和レッズのユース出身でトップチームで活躍した後、シント・トロイデンやルートン・タウン、スラヴィア・プラハやヘントを経て、今夏にボルシアMGに加入。開幕スタメンの座を掴んだものの、前述のケガにより負傷交代を余儀なくされた。