エティハド航空が、ナローボディ機(客室通路が1本の機体)「エアバスA321LR」に搭載されている、最上位クラス「ファーストクラス」を公式SNSで紹介しました。同社によると、世界で唯一、ナローボディ機に搭載された国際線ファーストスイート席とのことです。どのような内容なのでしょうか。
2席のみの「ファーストクラス」
アラブ首長国連邦アブダビに拠点を構えるエティハド航空が、ナローボディ機(客室通路が1本の機体)「エアバスA321LR」に搭載されている、最上位クラス「ファーストクラス」を公式SNSで紹介しました。同社によると、世界で唯一、ナローボディ機に搭載された国際線ファーストスイート席とのことです。どのような内容なのでしょうか。
この機体に搭載されているファーストクラスは横1-1列の計2席で構成されます。基本的な座席構成はビジネスクラスに近いフルフラットベッドを搭載したものですが、最前方の区画にあることを活かし、足元が広く設定されています。座席にはビジネスより大型の20インチ個人モニター、ワイヤレス充電機能付きカクテルテーブル、PC電源などが備わるとのことです。
A321LRは、エアバスのベストセラー旅客機シリーズ「A320ファミリー」のひとつで、基本形であるA320から胴体延長と航続距離延長が図られた派生型です。エティハド航空では、2025年より同型機の運航を開始しています。
【世界唯一】えっこれが”世界唯一”通路1本の飛行機の「ファーストクラス」全貌です