ほくほく甘いさつまいもと、ジューシーな鶏肉――この秋の黄金コンビは、甘辛味からクリーミーな洋風まで相性抜群♪ボリューム満点でごはんもすすみ、家族みんなが笑顔になる組み合わせです。今回はE・レシピで人気の鶏肉×さつまいもレシピTOP8をランキング形式でご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。
■【人気レシピNo.1】甘辛味でごはんが止まらない♪「ご飯がすすむ!鶏とサツマイモの甘辛煮」鶏肉とさつまいもを甘辛い煮汁でこっくり煮からめた、間違いなしの人気おかず♪さつまいものほくほくした甘さと、鶏肉の旨みがしっかりからんで、白いごはんがどんどんすすみます。冷めてもおいしいのでお弁当にもぴったり。まず作ってほしい、鉄板の一品です。
【材料】(2人分)
鶏もも肉 1枚
塩 少々
サツマイモ(中) 1/2本
サラダ油 大さじ 1
水 適量
砂糖 大さじ 1
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 1
しょうゆ 大さじ 2
スダチ 1個
【下準備】
1、鶏もも肉は余分な脂と太い筋を取り除き、ひとくち大に切って塩をもみ込む。
2、サツマイモは皮ごと厚さ1.5cmの輪切りにし、大きければ半月切りにして水に放つ。白濁したら水気をきって拭き取る。
![]()
3、スダチは横半分に切る。
【作り方】
1、フライパンにサラダ油を強火で熱し、鶏もも肉を皮面を下にして並べ入れ、両面に焼き色がついたらいったん取り出す。
完全に火を通さなくてOKです。
![]()
2、同じフライパンにサツマイモを並べ入れ、中火で両面に焼き色をつける。余分な油があればキッチンペーパーで拭き取る。
サツマイモも完全に火を通さなくてOKです。
![]()
3、鶏もも肉を戻し入れて水をひたひたに注ぎ、砂糖を加えて3分煮る。
![]()
4、<調味料>の材料を加えて火を強める。途中で大きく煮からめ、煮汁が少なくなったら器に盛る。スダチを添え、お好みで搾っていただく。
![]()
■【2位以降も絶品ぞろい】炒め・煮物・オーブン焼きまで大集合♪
【No.2】やさしい味でほっとする♪「サツマイモと鶏肉の煮物」
だしの効いたやさしい味わいの煮物は、ほっと落ち着く定番おかず。さつまいもの自然な甘みが煮汁にとけ出して、しみじみおいしい一皿です。和食の献立にすっとなじみます♪
【No.3】甘酸っぱさがクセになる♪「サツマイモと鶏肉のピリ辛甘酢炒め」
ピリ辛甘酢の味付けが食欲をそそる、パンチのある炒め物。甘いさつまいもと甘酸っぱいタレが意外なほどマッチして、ごはんもお酒もすすみます。マンネリ打破にうれしい一品です♪
【No.4】まろやかコクうま♪「サツマイモと鶏肉のクリーム煮」
ミルクのコクが決め手のクリーム煮は、さつまいもの甘さと相性ぴったり♪まろやかであたたかく、寒い季節にうれしいごちそうです。パンにもごはんにも合う、洋風の人気メニュー。
【No.5】ごはんがすすむ韓国風♪「サツマイモと鶏肉のコチュジャン煮」
コチュジャンのコクと辛みが効いた韓国風の煮物。甘いさつまいもとピリ辛ダレの組み合わせがやみつきになります。スタミナをつけたい日にぴったりの、パンチある一皿です♪
【No.6】甘じょっぱさが後を引く♪「サツマイモと鶏肉のハニーマスタード」
ハチミツとマスタードの甘じょっぱいソースが、鶏肉とさつまいもによくからむ洋風おかず。おしゃれな味わいで、おもてなしにもおすすめ。子どもにも喜ばれる人気の味です♪
【No.7】さっぱり食べたい日に♪「鶏肉とサツマイモのおろし和え」
大根おろしでさっぱりといただくおろし和え。こってりしがちな組み合わせを軽やかにまとめてくれて、箸休めにもぴったり。あっさり食べたい日に重宝する一品です♪
【No.8】オーブンにおまかせで華やか♪「チキンと秋野菜のオーブン焼き」
鶏肉とさつまいもなど秋野菜をこんがり焼き上げた、見た目も豪華なオーブン焼き。並べて焼くだけなのにごちそう感たっぷりで、グラタン気分でも楽しめます。パーティーにもおすすめです♪
■シーン別に楽しむ!鶏肉×さつまいもレシピ活用術毎日のごはんには甘辛煮や煮物を、パンチがほしい日にはコチュジャン煮やピリ辛炒めを、おもてなしにはクリーム煮やオーブン焼きを――と、シーンに合わせて楽しめるのがこのコンビの魅力。旬のさつまいもと鶏肉で、秋の食卓を豊かに彩ってくださいね♪