FIFA U-20女子ワールドカップポーランド2026・グループD第2節が9日に行われ、U-20日本女子代表(ヤングなでしこ)はU-20アメリカ女子代表と対戦した。
6日に行われた第1節でU-20ニュージーランド女子代表に2-1で勝利したヤングなでしこは、U-20イタリア女子代表に1-2で敗れていたU-20アメリカ女子代表との一戦を迎えた。
試合は35分にコーナーキックからエインズリー・マッキャモンに先制点を許したが、74分には松永未夢の絶妙なパスから田子夏海が押し込んで同点ゴールを挙げた。
その直後の75分にはアレックス・バックに勝ち越しゴールを奪われたが、83分には中村心乃葉がペナルティエリア内で左サイドから切り込んで、右足で華麗なコントロールシュートを突き刺し、再び試合を振り出しに戻した。
試合はこのまま2-2で終了し、2度追いついたヤングなでしこは1勝1分けとなった。次節、ヤングなでしこは12日に2連勝でグループ首位に立つU-20イタリア女子代表と対戦する。
【スコア】
U-20日本女子代表(ヤングなでしこ) 2-2 U-20アメリカ女子代表
【得点者】
0-1 35分 エインズリー・マッキャモン(U-20アメリカ女子代表)
1-1 74分 田子夏海(ヤングなでしこ)
1-2 75分 アレックス・バック(U-20アメリカ女子代表)
2-2 83分 中村心乃葉(ヤングなでしこ)
【ハイライト動画】ヤングなでしこが2度のビハインドを追いつく