リヴァプールが逆転勝利…アトレティコはイ・ガンインら獲得&フリアン残留で盤石布陣もCL黒星発進

過去最高売上で注目のゲームとは

 チャンピオンズリーグ(CL)・リーグフェーズ第1節が9日に行われ、リヴァプールとアトレティコ・マドリードが対戦した。

 イ・ガンインらの新戦力を獲得したのに加え、フリアン・アルバレスが残留したアトレティコ・マドリード。敵地『アンフィールド』に乗り込んだロヒブランコスは17分、“贖罪のエース”のスルーパスからマルコス・ジョレンテが決めて先制に成功。スペイン代表からの引退を表明したばかりの31歳は、対『アンフィールド』で通算3試合・5得点目としている。

 対するリヴァプールも反撃に転じる。まずは40分にドミニク・ソボスライのゴールでスコアを振り出しに戻すと、その10分後にはアレクシス・マック・アリスターが逆転弾を叩き込んだのだ。

 試合は、このまま2-1でタイムアップ。リヴァプールがアンドニ・イラオラ新監督の下でCL開幕節を勝利で飾った。一方でアトレティコ・マドリードは、悲願のビッグイヤー初戴冠に向け、黒星スタートとなってしまった。

 CL・リーグフェーズ第2節は来月に行われ、リヴァプールはLASKリンツと、アトレティコ・マドリードはマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。

【スコア】
リヴァプール 2-1 アトレティコ・マドリード

【得点者】 
0-1 17分 マルコス・ジョレンテ(アトレティコ・マドリード)
1-1 40分 ドミニク・ソボスライ(リヴァプール)
1-2 50分 アレクシス・マック・アリスター(リヴァプール)

【逆転勝利】約10分間でスコアをひっくり返したリヴァプール