PSGから加入のバルコラが新天地デビューへ…リヴァプール指揮官が示唆「間違いなく出場できる」

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 リヴァプールを率いるアンドニ・イラオラ監督が、今夏新加入のフランス代表FWブラッドリー・バルコラが新天地デビューする可能性を示唆した。3日、地元メディア『リヴァプール・エコー』が同指揮官のコメントを伝えている。

 今夏の移籍市場でウイングの補強に動いたリヴァプールは、スペイン代表FWビクトル・ムニョスに加え、先月31日にパリ・サンジェルマン(PSG)から移籍金最大1億4500万ユーロ(約268億円)で快足アタッカーのバルコラの獲得を発表した。

 バルコラは今夏、リヴァプール行きを希望していたことから、8月12日に行われたUEFAスーパーカップこそベンチ入りしていたものの、それ以降のPSGでの公式戦はメンバー外となっていた。それでもイラオラ監督は、プレミアリーグ第3節イプスウィッチ戦での起用を示唆している。

「ブラッドリー(・バルコラ)の加入には非常に満足している。あのポジションに非常に優秀な選手を連れてくることが、我々の優先事項だったからだ。彼は正しいメンタリティを持ってきた。彼がリヴァプールを強く望んでくれたことが嬉しいよ」

「彼のような選手がチームを助けたいという強い意欲を持って加入してくれた。。彼は良いプレーをしているし、今日のトレーニングがうまくいけば、明日は間違いなく出場できるだろう」

 なお、スタメン出場の可能性については、「コンディションは良好だと思う」と語りつつも、「プレシーズンで出場機会がなかった事実を考慮しなければならない」とし、途中出場させる構えを示しいる。

 開幕から2戦連続ドロースタートとなったリヴァプールは、日本時間5日4時に敵地で日本代表FW前田大然が所属するイプスウィッチと対戦する。