菅田将暉、優しい眼差し&微笑み 恋人・家族との休日リアルに描く「セカスト」CM初出演

人手不足とオフィス空室率の関係

俳優の菅田将暉がセカンドストリートの新たなブランドキャラクターに就任。さらに、菅田が出演する「『セカスト行くけど、』アパレル買取_彼女篇」、「『セカスト行くけど、』まとめて買取_姉篇」、「『セカスト行くけど、』家電・雑貨買取_母篇」を、2026年9月上旬より順次、全国で放映開始される。

◆菅田将暉、セカストCMに初出演

本CMは、俳優の菅田が出演。同棲する恋人や、実家の母親、姉と過ごす何気ない休日が舞台。「売る、買う、巡る。セカスト」というキャッチコピーのもと、映画のような質感で描かれるリアルな日常シーンを通じ、セカンドストリートが暮らしの一部として日常に溶け込んでいく様子を描いた。着なくなった服を気軽に売る場面をはじめ、まとめ売りができたり、家電や雑貨など服以外のアイテムまで幅広く買い取ってもらえたりする利便性を、恋人や家族とのテンポのいい掛け合いの中で表現。まるで、プライベートの空間に居合わせているような、ユーモラスで温かい空気感の会話劇が展開される。菅田が時折見せる優しい微笑みや、満足げな表情にも見どころとなっている。

セカンドストリートは、「捨てない暮らしをあたりまえに」を掲げている。限りあるモノを循環させ、必要とする人の元へ届けること。このリユース体験を通じて新たな価値を提供し、持続可能な社会の実現に貢献したいと考えている。こうした目指す社会の姿や「モノを大切にする文化」をより多くの方へ伝えるため、無類の古着好きであり、自ら服作りも手がける菅田の起用に繋がった。

◆「セカスト行くけど、」アパレル買取_彼女篇

舞台は恋人と同棲する、お洒落な部屋。ある日の休日、「セカスト行くけど、なんか売るのある?」と菅田は、ソファでくつろいでいる恋人に声をかける。恋人は「あるっちゃあるけど」と売る服を悩んでいる様子。菅田は「最近着てないね、その服」と、愛おしそうにその様子を見ている。どうせなら、今、必要な誰かへ。「やっぱ売る!」と、服を売ることにし2人はセカストに向かう。売った後。店舗内で売られている商品を楽しそうに見てお気に入りのトップスを見つけたようだ。

◆「セカスト行くけど、」まとめて買取_姉篇

舞台は実家。菅田は「姉ちゃん、セカスト行くけど、売るのある?」とキッチンでコーヒーを淹れている姉に声をかけると、「ある!」と即答され、山盛りの雑貨が詰まった大きなダンボール箱を手渡される。「めっちゃあるじゃん(笑)」と重さに顔を歪めながらも笑顔を見せる菅田に、姉は「まだまだ」と子供服が詰まった2箱目を上に重ねる。菅田は「全部持ってこうか?」と顔をうずめながらも優しく応じ、姉は「助かるー!」と、2人はセカストへ向かう。お礼に姉が「昼奢るわ」と伝えると菅田は「いただきまーす」と満足げな表情を浮かべる。

◆「セカスト行くけど、」家電・雑貨買取_母篇

舞台は実家。リビングでくつろぐ母親に、菅田は「セカスト行くけど、売るのある?」と声をかける。「この間パパと大掃除したんだけど、こういうのって…」と、扇風機や掃除機、ウクレレなど少し不安そうに出す母親。菅田は「売れます」と頼もしく微笑みかけ、2人でセカストに向かう。無事売れることが分かりレジ前での査定中、母親から「他にも売りたいのあった」と言われ、菅田は「ははっ(笑)。また来よう」と笑顔で優しく答える。

◆菅田将暉、新グラフィックも公開

菅田が登場する、新グラフィックも公開。本グラフィックは、全国のセカンドストリート店舗でも2026年9月以降順次掲出される。新グラフィックは、「アパレルリユース」店用と「トータルリユース」店用の2パターンを展開。洋服を中心にファッションアイテムを取りそろえる「アパレルリユース」店向けには、同棲する恋人とクローゼット前で仲良く、売る洋服を選ぶシーンを切り取ったクリエイティブを採用した。

一方、洋服のみならず家具・家電やホビー用品、アウトドア用品まで幅広く取り扱う「トータルリユース店」向けには、実家にてさまざまな種類の雑貨のうち何を売るか姉と選ぶ温かみのある日常風景を切り取った。また、メインコピー「売る、買う、巡る。セカスト」のタイポグラフィも刷新。力強く温かみのある手描き風の文字によって、セカンドストリートの世界観や親しみやすさを表現している。

◆菅田将暉、メイキング動画も公開

CM撮影の裏側をおさめたメイキング動画を、9月2日よりセカンドストリート公式YouTubeと公式サイトで公開。笑顔で撮影に臨む姿や、リアルな演技シーン、監督と打ち合わせを行う様子などさまざまな表情や姿を見ることができる。

さらに、菅田のインタビュー動画も、同日よりセカンドストリート公式YouTubeと公式サイトで公開。CM撮影の感想や、セカンドストリートでの購入経験、この秋狙っているファッションアイテムのほか、2026年楽しみたい「〇〇の秋」、今後挑戦したいことなどについて語ってもらった。着る服が変わるタイミングについて、菅田は「役の背景や体型に合わせてプライベートでも服を変える」と明かした。(modelpress編集部)

◆菅田将暉インタビュー(※一部抜粋)

― CM撮影の感想を教えてください。

順調に終えられて良かったですし、セカストが生活の中に何気なく自然と出てくる感じ(の内容だったの)で、変に無理なく演じられて楽しかったです。

― 菅田さんの“着る服が変わるタイミング”はどんな時ですか?

僕らは少し仕事が特殊なので、その仕事の、役の背景やカルチャー、体型に合わせて変える時は多々あります。例えば、分かりやすく「身体絞って」とか「バンドマンの役で」となったら、腰回りなど身体のサイズも変わってくるので、普段からタイトな服を着ていないと、と思います。その逆も然り。割とダラッとしている役だったら…もあるし。時代物とか和装だったら、よりしっかりと背筋を気にしなければいけないから、なるべくジャケットとかを着ようかなとか。プライベートのことで言うと、断捨離のタイミングはありますね。自分の服を数年に1回、事務所の後輩に、「もしこれ欲しい人いれば」みたいな形で、バザー的なことをしたりするんです。断捨離した時は、確かに(新しいものが)欲しくなるし、新しく心機一転、チャレンジしてみようかなみたいな気分にはなりますかね。

― いざものを手放す!と決めた時に、優先的に手放そう、と思うものはどのようなものですか?

僕の経験上、新品で買ったものの方が手放すんですよね。不思議なことを言いますけど。古着が好きっていうのもあるのですが新品の方が飽きやすい気がしています。また新しいものが欲しくなった時に、手放すものは新品で買ったもの、という感じがありますね。

― 夏服から秋服に変わり衣替えを意識し始めるシーズンでもありますが、この秋狙っているファッションアイテムや楽しみたいファッションは何ですか?

今はちょっと髪が長くて、秋以降も伸ばし続けることになります。ロン毛だと、30歳も超えてくると清潔感も厳しくなってくるので、意外と綺麗なものかなあ。いいシャツとか欲しいです。いいシャツ、いいスラックス。ずっと使えるような。家で洗えないものだったらクリーニングにちゃんと出して。大事な時に着るみたいなものとか、あとはジャケットとかですかね。今まさに何個かオーダーしているものが秋頃に届いたりするので。そういうちょっと大人なものですかね。

― 気になっているカラーや、組み合わせたい色はありますか?

ネイビーのジャケットって、やっぱり10代20代の頃は制服っぽくなるんですよ。コスプレっぽくなるというか、学生っぽくなって。でも今だと、ちゃんと大人のブレザーな感じというか。そういう上品に着ることもやっとちょっとずつしっくりきだしたな、みたいなのもあるので。ネイビーとか、ブラウン、グレーなど、中間色の大人な色でちゃんと上品に、かと言って埋もれないというか。そういうのは好きです。小物で赤を入れたり蛍光色を入れたり、シルバーを入れたりするのも好きです。その辺は憧れますね。しかも秋となると茶色、ネイビーあたりを入れたいです。

― 2026年楽しみたい「〇〇の秋」を教えてください。

今年はずっと減量が続いて、今(撮影時期は6月末)やっと食べられるようになってきて、身体を戻してる最中なんですけど、ちゃんと戻ってくるのは秋ぐらいかなって思うので。やっぱり秋は食だよな。ベタにサンマとか焼いたりしたいし、キノコとか炊き込みご飯系もやりたいし。ちゃんと自炊をしたいですね。「自炊の秋」かな。

― 自炊はされますか?

します。季節感のない仕事をしているので、季節感のある生活をちょっとでも送れたら、贅沢な気分になります。東京にいると、季節を携帯の画面とか電子パネルとかで知るじゃないですか。ちょっと悔しいんですよね。だからスーパーの食材とか、食べるものとかで(季節感)を感じられたら一番いいですかね。

― 今後作ってみたい料理はありますか?

基本和食が多いので。となるとやっぱり魚が好きなのですが、意外と最近洋食もたまに食べるのはいいなと思うので、最近はパエリア(のレシピ)ばっかり見ています。簡単だし。フライパンで、イカとか魚とかなんでも入れられるような。しかも秋は相性いいですしね。

― 菅田さんは様々な分野で今ご活躍されていますが、今後始めたいことや挑戦したいことを教えてください。

今、作業部屋みたいなのを作っているのですが、家具が決まらないんです。集まらないというか。自分の欲しいものって結局ないから。あるけど、結果1年2年待ったりしてすぐには手に入らなかったり、部屋ごとのサイズにぴったり、などこだわればこだわるほどないので。作りますか。DIYしますかね。その方が楽しいし、手っ取り早いし。今、手で塗れる漆喰の塗料があるらしく、賃貸でも1枚壁紙を貼って、その上だったら(塗って)めくって(家を)出られるみたいなものがあるそうなので、そういったものもちょっとやりたいなと思っています。

― DIYのご経験は?

全然ないので興味はあります。本当は金属加工とかをやってみたいです。鉄板とかを切ったりする機械あるじゃないですか。それで溶接したりとか。ああいったものを本当はやってみたいです。