ユヴェントス、トッテナムからMFサールの獲得を発表! 条件付きの買取義務レンタル移籍

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 ユヴェントスは1日、トッテナムからセネガル代表MFパペ・マタル・サールを期限付き移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2027年6月30日までの1年間となる。

 イタリアメディア『スカイスポーツ』によると、レンタル料は250万ユーロ(約4億6000万円)となり、買い取りオプションが行使された場合、追加で2750万ユーロ(約51億円)が3回の分割払いで支払われる契約構造になっているという。

 なお、トッテナム側の公式発表によると「この契約には、成績に応じた一定の条件を満たした場合に発動する完全移籍への買い取り義務が含まれている」と説明されている。

 現在23歳のサールは、フランスのメスからスパーズに加入し、同クラブ通算141試合出場11ゴール11アシストを記録。2024-25シーズンにはUEFAヨーロッパリーグ優勝にも貢献した。また、セネガル代表ではすでに通算42キャップを刻んでおり、2度のFIFAワールドカップ出場を果たしている。