FC町田ゼルビアは1日、NECからオランダ人DFトーマス・アウエヤンを完全移籍で獲得したことを発表した。
現在29歳のアウエヤンは、母国AZの下部組織出身で2015年にトップチームデビューを飾った。その後はウディネーゼやシャルケでプレーし、2024年夏にNECへ完全移籍を果たした。
左サイドバックやセンターバックを主戦場とする選手で、NECでの在籍2シーズンでは公式戦40試合出場3ゴール7アシストを記録した。町田は今夏、NECから日本代表FW小川航基を獲得しており、アウエヤンも後を追う形で日本へと戦いの場を移すこととなった。
アウエヤンはクラブの公式サイトを通じて、「FC町田ゼルビアに加入できて光栄です!ゼルビアと日本の良いイメージを沢山聞いていました。クラブの為に全てを出してプレーします!」と述べ、新天地での活躍を意気込んだ。