アストン・ヴィラ、PSGから移籍金約100億円で18歳FWンバイェを獲得! 鈴木彩艶らに続く10人目の新加入選手に

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 アストン・ヴィラは1日、パリ・サンジェルマン(PSG)からセネガル代表FWイブライム・ンバイェを完全移籍で獲得したことを発表した。

 フランスメディア『RMCスポーツ』によると、移籍金は5500万ユーロ(約102億円)。契約期間は2031年6月30日までの5年間となり、1年間の延長オプションも付帯している模様だ。

 現在18歳のンバイェは、2018年にPSGのアカデミーへ加わり、2024年8月にトップチームデビューを飾った。これまで同クラブで通算42試合出場4ゴール4アシストを記録しており、今夏開催されたFIFAワールドカップ2026にもセネガル代表メンバーに選出されていた。

 今夏の移籍市場でアストン・ヴィラは大刷新を敢行。GKエミリアーノ・マルティネス、DFエズリ・コンサ、MFユーリ・ティーレマンス、FWモーガン・ロジャーズ、FWオリー・ワトキンズといった主力選手が相次いで退団した。

 その一方で、GK鈴木彩艶やMFヨハン・マンザンビ、MFレオン・ゴレツカ、FWニコラス・ジャクソンらを次々と確保。ンバイェは今夏の移籍市場でクラブにとって10人目の新加入選手となった。