リヴァプール、21歳MFバイチェティッチが古巣セルタへ完全移籍…

東京のオフィス空室率低下 要因は

 リヴァプールは8月31日、スペイン人MFステファン・バイチェティッチのセルタへの完全移籍を発表した。

 また、セルタの発表によれば、バイチェティッチはセルタのトップチームではなく、ひとまずスペイン2部を戦うセルタ・フォルトゥナ(Bチーム)に2029年6月30日までの3年契約で加入することになるという。

 現在21歳のバイチェティッチは、セルタの下部組織出身で2020年にリヴァプールのアカデミーへ加入し、2022年夏にトップチームデビューを飾った。アカデミー時代はセンターバックを務めていたものの、優れた足元の技術を兼ね備えていたことで、守備的MFとしてプレーした。しかし、2022-23シーズンの後半戦に負傷すると、そこからはケガに悩まされる日々が続き、ラス・パルマスとザルツブルクへのレンタル移籍も経験した。

 昨季もトップチームでの公式戦出場はなく、契約期間も2027年6月30日までとなることから今夏の退団の可能性が浮上。2022-23シーズンの一時期は光を放ったバイチェティッチだが、故郷で再起を図ることになった。