「文明開化!」銚子電鉄 運賃箱が“大改革”へ今まで未対応だった「北里柴三郎さん」ついに投入可能に!?

東京のオフィス空室率低下 要因は

銚子電鉄は2026年8月27日、運賃箱で新紙幣が使えるようになったと公式Xで発表しました。

運賃箱が進化!?

 銚子電鉄は2026年8月27日、運賃箱で新紙幣が使えるようになったと公式Xで発表しました。

 同鉄道には、銚子駅、本銚子駅、西海鹿島駅、海鹿島駅、君ヶ浜駅など、駅員が常駐していない「無人駅」があります。また、車両も主にワンマン運転(車掌が乗っていない運転方式)です。そのため、無人駅から乗車する場合は、駅で切符を買うのではなく、乗車時に車内で整理券を取ります。そして、降車する駅も無人駅の場合は、降車時に運賃箱へ整理券と運賃を入れて精算する方法となっています。

 今回、その運賃箱の両替機で新紙幣が使えるようになったそうで、「銚子電鉄の運賃箱、ついに新紙幣が使えるようになりました! 北里柴三郎さんが銚電の運賃箱へ入ります! 乗務員一同、喜んでおります」と、北里柴三郎の肖像が描かれた新1000円札が使えることをアピールしていました。

 この投稿には、「明日さっそく投入してみます」「新札対応だけでも、多大なコストですから大変ですね」「文明開化!」といった反応がみられました。

【これでひと安心!?】新紙幣対応になったことを伝える銚子電鉄(画像)