オーランド・シティの元フランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンが好調を維持している。
オーランドは現地時間29日、メジャーリーグサッカー(MLS)の第23節でミネソタ・ユナイテッドとのアウェイゲームに臨む、3-3で引き分けた。
同試合でスタメン出場したグリーズマンは1点リードで折り返した後半の64分にロングカウンターからジャスティン・エリスとのパス交換でボックス内へ抜け出すと、冷静にGKとの1対1を制して左足シュートを流し込み、2試合連発となる今季公式戦5点目とした。
その後、チームは71分から76分までの7分間で3連続失点で逆転を許す、まさかの展開を強いられたが、後半アディショナルタイムには勝負強いグリーズマンが自陣から絶妙なロングスルーパスをボックス左のスペースへ流すと、これをタイリース・スパイサーが決め切り、元フランス代表FWの1ゴール1アシストの活躍によって何とか敵地から勝ち点1を持ち帰ることになった。
同節ではインテル・マイアミのアルゼンチン代表FWリオネル・メッシが1試合4ゴールの大暴れを見せたが、グリーズマンもアメリカの地で好調を維持している。
【ゴール動画】好調グリーズマンが今季5点目!