俳優・アーティスト・芸人・アスリートら総勢142人の芸能人が集結するPrime Original「賞金1億円の究極実験 トモダチ100人よべるかな?」シーズン2が8月28日より、Prime Videoにて配信を開始。本記事では作品の魅力を紹介する。
◆賞金1億円をかけた“友情実験”が大幅スケールアップ
「トモダチ100人よべるかな?」は、バナナマンの設楽統とバカリズムが主催する究極の友情実験バラエティ。シーズン1では、番組の詳細を伝えられないまま電話だけでトモダチ芸能人を呼び出し、最も多くのトモダチを集めたプレイヤーが勝利するという、人脈と人望を試すマネーゲームが繰り広げられた。
シーズン2ではルールが大幅に刷新。シソンヌ長谷川忍、NEWS増田貴久、ベッキーの3人がプレイヤーとして参戦し、今度は“トモダチの能力”が勝負の鍵を握る3チーム対抗戦に挑む。身体能力、知力、度胸、友情の絆が試される4種類のトモダチバトルが待ち受ける中、それぞれが競技に合ったトモダチを招集できるかが勝敗を左右する。
舞台は幕張メッセ。五輪メダリスト、女優、一流アーティスト、人気アイドル、大物芸人まで、総勢142人の豪華芸能人が集結する。12時間を超える収録の中で、友情の絆を試す誘惑や仕掛けが次々と投下され、混乱、裏切り、八百長疑惑まで勃発?賞金1億円を前に、人は友情を貫けるのか。それとも勝利のために仲間を出し抜くのか。ゲームマスターの設楽とバカリズムが、人間の本性をあぶり出していく。
◆総勢142人のトモダチが集結 NEWS増田貴久・ベッキー・シソンヌ長谷川の人脈が試される
今回プレイヤーに選ばれたのは、芸能界屈指の交友関係を持つ3人。長谷川のもとには、吉澤閑也(Travis Japan)、猪狩蒼弥(KEY TO LIT)、=LOVE、Zeebraら、芸人の枠を越えた人気アイドル・アーティスト陣が集結。増田のもとには、吉田沙保里、澤穂希、荒川静香、高橋大輔などトップアスリートたちが勢ぞろいする。ベッキーのもとには、親友の松本まりかをはじめ、関根勤、名倉潤(ネプチューン)、劇団ひとりら、大御所芸人から俳優陣まで幅広い顔ぶれが集まる。
シーズン1では、河合郁人が木村拓哉を呼び出したことでも大きな話題に。配信記念イベントで増田は「前作がすごく話題になっていて、河合が木村くんを呼んで。木村くんが来てくれたって」と振り返り、設楽も木村の登場によって「空間が完全に支配された」と説明。そんな前作のインパクトを受け、増田はオファー時に「無理だ」と感じたというが、「ここに選んでいただけたことが嬉しくて。自分が呼べる限りたくさんの人に声をかけさせてもらった」と、プレイヤーとして全力で挑んだことを明かしている。
◆友情か金か 芸能人のリアルな人間模様がむき出しに
シーズン2の見どころは、単に“誰が来てくれるか”だけではない。シーズン1の「人数を集める」ルールから進化し、今回はトモダチの能力、チームワーク、判断力、そして裏切りへの対応力まで問われる。電話一本で駆けつけたトモダチたちは、ただ待つだけでなく、プレイヤーのために競技へ参加し、時には誘惑や駆け引きに翻弄される。
設楽は、シーズン2について「今回はただトモダチをたくさん呼ぶだけではありません。ルールが大きく変わって、よりトモダチのモチベーションが高く自ら動いている様子がおもしろかった」とコメント。バカリズムも「今回はチームをまとめるリーダーから、驚異的な能力を発揮する人、その場をかき乱す劇薬のような人まで、本当にたくさんのトモダチが集まってくれました」と語り、「裏切りが結構あって、見ていて楽しかった」と波乱の展開を予告している。
長谷川のトモダチとして参加した吉澤は、3チーム対抗戦について「めちゃくちゃ難しかったです」と振り返り「(チームを)裏切る人とかもいて、勝つために自分はどうするべきなのか、でも長谷川さんを信じなきゃ、みたいな気持ちがあって大変でした」と吐露。ベッキーのトモダチである松本は「攻めてますよね(笑)」とし、推理戦や心理戦の面白さを語っている。友情、駆け引き、信頼、疑心暗鬼。そのすべてが賞金1億円を前に揺れ動く、まさに新感覚の人間ドラマである。
前作で“続編不可能”とも言われたルールを覆し、幕張メッセ、スタッフ530人、カメラ80台という前作を超える規模で帰ってきた「トモダチ100人よべるかな?」シーズン2。笑いながら観ていたはずが、いつの間にか「自分なら誰を呼ぶか」「本当の友達とは何か」を考えてしまうはずだ。芸能人たちのリアルな絆と本音が交錯する究極の友情実験を、Prime Videoで見届けてほしい。