WEST.重岡大毅、学生と交流で「ダル絡みがすごい」とツッコミ受ける AI生成結果に驚き【5秒で完全犯罪を生成する方法】

人手不足とオフィス空室率の関係

WEST.の重岡大毅と女優の原菜乃華が8月26日、都内で開催された映画『5秒で完全犯罪を生成する方法』初海兄妹バースデイイベントに登壇。学生と交流した。

◆重岡大毅&原菜乃華、AIの生成結果に驚き

偶然にも同日に同じ誕生日ということで、お祝いされた2人。重岡は34歳、原は23歳となった。

イベントでは、国際工科専門職大学の学生3人が、重岡と原演じる初海兄妹へ生成AIを使って、オリジナルのバースデイ動画をその場で作成し、2人へプレゼントするという企画を実施。プロンプトを打ち込む学生に対し、重岡は画面の前を遮ろうとしたり、「へいへい、焦ってんじゃないの〜」と煽ったりと気さくに交流。「挑発しないで」と司会から止められ、原も「ダル絡みがすごい(笑)」とツッコミを入れた。

2人が動画に入れてほしい要素を言っていきプロンプトを完成させていったが、「バースデイケーキ」「海」といった要素の後に、重岡が「ドデカ打ち上げ花火」「リオのカーニバル」など個性的な要素をどんどんと提案し、学生を翻弄。数分後に生成された動画では、セーラー服姿の原と、筋肉ムキムキの花柄シャツの重岡が登場し、会場は笑いに包まれた。

動画ができあがるまでの間、最先端AIを学ぶ学生とAIの可能性や社会との関わりをディスカッションした2人。原は「重岡さんがまったくの別人になっていたところを見てやっぱりAIってまだまだかもなと思いました(笑)」と感想を明かし、重岡も「今後AIで映画とかが簡単に作れちゃう未来が、そういうテクノロジーが誰でも使える時代が来るかもしれないけど、やっぱりこうやって集まってここで喋って、なんやかんや喋るのはやっぱAIでも生成できないですし、そういうことを見つめつつ、そのAIの豊かさというのもちゃんと共存できていければ良いなと思いました」と改めて感じたことを語った。

◆映画「5秒で完全犯罪を生成する方法」(9月11日公開)

「この事件を迷宮入りにする」―― 兄妹は生成AIに全てを託した。禁断の“完全犯罪サスペンス”誕生。フリーライターの初海航(はつうみ・わたる)は、意図せず殺人を犯した妹・幸来(さら)を守るため、生成 AIを駆使して事件を隠蔽しようと思いつく。AI の指示に従って、指紋を拭き去り、死体に死化粧を施し、更にアリバイを工作。無事警察の事情聴取をクリアしたかに思われた2人だったが、事件は世間を騒がせる連続殺人と同じ手口だと知らされる。思いもよらない展開を見せ始めた事態の真相を探るうち、航はトップ女優の七希(なつき)にたどり着く。果たして兄妹の完全犯罪の行方は――?