「VIVANT」衝撃的な“十字架シーン”で「スタッフは癒されておりました」ロケ地での撮影裏話が話題「ギャップがすごい」

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俳優の堺雅人が主演を務めるTBS系日曜劇場「VIVANT」(毎週日曜よる9時~)のX(旧Twitter)が8月22日、更新された。第14話に登場したロケ地に注目が集まっている。

◆「VIVANT」磔シーンのロケ地公開

8月16日に放送された第14話では、乃木憂助(堺雅人)が黒須駿(松坂桃李)ら拉致された5人の別班員を取り返すため奮闘。黒須と再会するも、別班員4人が十字架に磔にされている衝撃的なシーンが放送された。

これを受け、公式アカウントでは第14話の裏話として「14話でついに登場した別班員の5人。この撮影地はアゼルバイジャンのシェキという街にあるキャラバンサライというホテル」とロケ地を公開。また「シルクロードの通り道なのでラクダも停められて今でも宿泊することができます」と現在も営業中であると説明し「ドラマでは衝撃の内容でしたが現場には猫がいっぱい スタッフは癒されておりました」と猫を撫でてリラックスする福澤克雄監督の写真も披露していた。

◆「VIVANT」磔シーンのロケ地公開に反響

ファンからは「営業中のホテルだったの?」「ビックリ」「ドラマの内容とのギャップがすごい」「ロケ地巡りしたい」「癒されてたの衝撃」「泊まってみたい」といった反響が寄せられている。

◆堺雅人主演「VIVANT」

2023年7月から9月に放送された日曜劇場「VIVANT」。主人公の商社マン・乃木が、国内外で民間人に紛れて諜報活動を行う自衛隊直轄の非公認組織「別班」の一員として、生き別れた実の父親であるノゴーン・ベキ(役所広司)が率いるテロ組織「テント」の真相に迫っていく物語である。復讐を果たそうとする実の父・ベキを乃木が射殺し、すべては終わったかに見えた。しかしその裏で、新たな冒険はすでに動き出していた。

第2シーズンでは、「テント」の潜入捜査を行い負傷していた黒須を含む別班5人が何者かに連れ去られる。別班5人を見つけ出すため、乃木は逃亡中の「テント」のモニターであり、警視庁公安部の新庄浩太郎(竜星涼)の行方を追い、タイへ。新庄と新庄を匿っていたタイの実業家・チョッキー(OHM/タナパック・ジョンジャイパー)が別班員の情報を売り渡したと疑われたが、2人への尋問、そして太田梨歩(花岡すみれ)とAI「ハヤト」の調査により、警視庁公安部の野崎守(阿部寛)が真の裏切り者であると明らかに。兄のように信頼していた野崎の裏切りに、乃木は大きなショックを受けるも、物語は、イスラエルへ渡った野崎の動向へと展開していく。