岩永杏奈が4強進出、準決勝は9H終えて3UP 大会は連日の順延/全米女子アマ

”値上げに強い”飲食店に注目

<全米女子アマ 5日目◇8日◇ザ・オナーズ・コース(テネシー州)◇6539ヤード・パー72>

女子アマチュアゴルファー世界一を決める戦いの5日目は、悪天候による中断の影響で、4日連続の順延となった。

2日間のストロークプレーを首位通過し、マッチプレー1回戦から順当に勝ち上がっていた岩永杏奈(大阪桐蔭高3年)は、順延となっていた3回戦を11番から再開した。

1UPからの再開で3&1で勝利し、ベスト8に進出。続けて行われた準々決勝ではパク・ソジン(韓国)を5&3で撃破。ベスト4入りを決めた。

決勝進出がかかる準決勝では米国のガブリエラ・ニカストロと対戦。1番をとって1UPとすると、そこから悪天候により3時間の中断。再開後はリードを広げて9番を終えて3UP。ここで順延となった。

最終日の日曜日は現地時間朝7時00分に準決勝が再開予定。その後、36ホールの決勝戦が行われる。

1985年の服部道子、2022年の馬場咲希に続く日本勢3人目の快挙に期待がかかる。

156人が出場する6日間大会。2日間36ホールのストロークプレーで上位64人を決定。その後はマッチプレー方式となり、準決勝までが18ホール、決勝は36ホールで争われる。