プリプリのエビで作るイメージが強いチリソースですが、実は肉や魚介、身近な野菜でも驚くほどおいしく仕上がります。

今回は、いつもの食卓がパッと華やぐバリエーション豊かなチリソースレシピ8選をご紹介します! 「いつも同じ味つけになってしまう」「マンネリを打破したい」とお悩みの方にもぴったりですよ。
【食べ応え抜群】冷凍イカで! やわらかイカチリ
エビの代わりに冷凍イカで作るチリソース炒めは、イカならではのもっちりとした食感で食べ応え抜群です。臭みを消すために、片栗粉と塩をもみ込んで下茹でするのがポイント。ケチャップや豆板醤など身近な調味料で本格的な味わいが楽しめます。
【材料】(2人分)
イカ(冷凍) 250~300g
水 大さじ 1
片栗粉 大さじ 1/2
塩 少々
サラダ油 大さじ 1
白ネギ(みじん切り) 1/4本分
ショウガ(みじん切り) 1/2片分
ニンニク(みじん切り) 少々
豆板醤 小さじ 1/2
酒 大さじ 2
みりん 大さじ 1
ケチャップ 大さじ 3
砂糖 小さじ 1
しょうゆ 小さじ 1
ゴマ油 小さじ 1/2
片栗粉 小さじ 1
ネギ(刻み) 大さじ 1.5
【下準備】
1、イカは解凍して水気を拭き取り、格子に切り込みを入れてひとくち大に切る。<ケチャップダレ>の材料を混ぜ合わせる。
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【作り方】
1、ボウルで<合わせ調味料>の材料を混ぜ合わせてイカをからめ、たっぷりの湯を沸かした鍋に入れ、再び沸騰したらザルに上げて水気をきる。
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2、フライパンにサラダ油、白ネギ、ショウガ、ニンニク、豆板醤を入れて中火にかけ、香りがたつまで炒める。
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3、<ケチャップダレ>、(1)のイカを順に加え、トロミがついたら器に盛り、ネギを散らす。
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■【コスパ&ボリューム】アレンジが広がる絶品チリソースレシピ7選
厚揚げのチリソース

お財布にやさしい厚揚げを使った、満足感のあるチリソースです。スイートチリソースとケチャップをベースにするため、いろいろな調味料がなくても味がぴたりと決まります。玉ネギや白ネギをたっぷり使い、風味豊かに仕上げるのがおいしさの秘訣です。
ナスのチリソース炒め

エビだけでなく、ナスやアスパラガスなどの野菜も入ったボリューム満点の一品。具材を素揚げすることで炒め時間を短縮し、食感がアップ。辛みが少なく、家族みんなで食べやすいのもうれしいですね。お弁当のおかずとしてもおすすめです。
エビとグリーンアスパラのチリソース

豆板醤のピリッとした辛みがアクセントの本格チリソース。大ぶりのエビを使うと豪華さがアップし、おもてなしの席にも喜ばれます。エビは炒めすぎると硬くなるため、いったん取り出してあとで合わせるとプリプリの食感に。茹でたグリーンアスパラの緑色が映えて、食卓が一気に華やぎますよ。
タラのチリソース

一年を通して手に入りやすいタラは、淡泊な味わいがチリソースと好相性です。身がやわらかく崩れやすいため、あまり触りすぎないのがきれいに仕上げるコツ。隠し味の酢が効いていて、後味がさっぱりとまとまります。魚料理のレパートリーを増やしたいときにもぴったりです。
ブリのチリソース

ブリにピリ辛の肉みそを絡めると、ごはんにもお酒にもよく合う主菜に早変わりします。豆板醤入りのコク深い味わいと脂ののったブリが絶妙にマッチ。ブリは両面を焼いたら一度取り出しておくことで、パサつきを防いでしっとりします。食べ応えも抜群の一皿です。
豚ひき肉と豆腐のチリソース、卵あえ

豆腐と卵のやさしい口当たりが魅力のメニューです。下茹でや水切りなどは不要で、フライパンに材料を順番に加えればOKなので料理初心者さんもスムーズに作れます。卵を入れるときは沸騰しているタイミングに合わせると、ふんわりとした口当たりに。忙しい日の時短おかずとして重宝しますよ。
ごはんが進む! 豆腐とホタテ缶のチリソース煮

ホタテ缶の旨みが贅沢に溶け込んだ一皿。あまり混ぜすぎず、絹ごし豆腐のなめらかな食感を活かすのがポイントです。ケチャップや砂糖など常備している調味料で作れるため、献立に迷ったときにも◎。たっぷりのあんでごはんが進むこと間違いなしです。
■チリソースのレパートリーを広げて毎日の献立を楽しもう
チリソースは定番のエビだけでなく、イカやタラなどの魚介類や、厚揚げ、ナス、豆腐といった身近な食材でもおいしく作ることができます。
ピリッと甘辛い味わいはごはんが進むだけでなく、お弁当のおかずや晩酌のおつまみ、おもてなしのメニューとしても大活躍します。今回ご紹介した多彩なアレンジレシピを参考に、ぜひおうちの食卓で新しい魅力を満喫してみてくださいね!