ミンテ獲得狙うリヴァプールが2度目のオファーも…ブライトンは再び拒否

苦境に強い?大手外食チェーン店

 ブライトンは、ガンビア代表FWヤンクバ・ミンテに対するリヴァプールからの2度目のオファーも拒否したようだ。21日、イギリスメディア『BBC』やスポーツ専門メディア『アスレティック』などが伝えている。

 今夏、リヴァプールに新しく就任したアンドニ・イラオラ監督がシーズン開幕に向けてチームのウィンガーが不足していると認めていることを受け、リヴァプールはミンテへの関心を強めており、今週初めには5000万ポンド(約108億円)のオファーを提示していたものの、ブライトンに拒否されたことが明らかになっていた。

 そうしたなか、リヴァプールはすでに個人合意に達しているミンテ獲得に向けて、新たに6000万ポンド(約130億円)に増額したオファーを提示したが、これもブライトンに拒否されたことが報じられている。

 なお、ブライトンとしては7000万ポンド(約152億円)に近い金額を求めているようだが、果たしてリヴァプールはさらに増額したオファーを再提示するのだろうか。

 現在22歳のミンテは、2023年夏にデンマークのオーデンセからニューカッスルへ完全移籍し、初年度はフェイエノールトに期限付き移籍で加入。ニューカッスルでは出場機会がないまま、2024年夏にブライトンに完全移籍を果たした。加入1年目の2024-25シーズンは公式戦37試合で7ゴール5アシストを記録すると、2025-26シーズンは公式戦36試合で3ゴール4アシストという成績を残していた。