「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)、咲子(蒼井優)の惚気シーンにつながる“好きな仕草”披露「自然すぎて気づかなかった」「反則級」と話題【ネタバレあり】

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女優の蒼井優が主演を務める、TBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)の第7話が、8月21日に放送された。瀬尾充(松山ケンイチ)が見せた仕草に注目が集まっている。(<※ネタバレあり>

◆蒼井優主演「Tシャツが乾くまで」

ある夏の日、主人公・瀬尾咲子(蒼井優)が、もう1組の夫婦とともに事故に巻き込まれてしまう。それがきっかけで、当たり前に続いていくと思っていた2組の夫婦の幸せな日常が、突如として崩れ去っていくことに。さらに、その事故が暴いたのは、愛する人の“第3金曜日の秘密”だった。第3金曜日、行方不明、Tシャツ…これらのワードが意味することとは。

◆「Tシャツが乾くまで」充(松山ケンイチ)の仕草に注目集まる

この日の放送では、充と園田あずさ(夏帆)が会っていた“第3金曜日の真実”が明らかに。充は咲子に対し、両親から十分な愛情を受けずに育ってきたことに起因する失踪癖があると告白。10年間一緒にいる咲子の元からも逃げたくなる衝動に襲われる中、コインランドリーで偶然出会った“他人”であるあずさには、誰にも言えなかった心の内をさらけ出せ、月に1度あずさと過ごす時間があったことで、目の前の幸せから逃げずにいられたことを打ち明けた。

充の独白とあずさの日記を通して、第3金曜日にコインランドリーで過ごす2人の様子が描かれる中、ある第3金曜日前日の充と咲子の回想シーンも登場。充が咲子と話しながら冷蔵庫から取り出したビールのプルタブを片手でサラリと開ける仕草を見せ、視聴者の注目を集めた。

咲子とあずさの夫・樹生(中島歩)が花火大会に訪れた第4話(7月31日)では、咲子が「充の仕草で好きな仕草があって。こういう缶を片手でプシュッと開けるんですよ。カッコいいんですよ。ノールックでプシュッて」と惚気る場面が登場。第7話で実際にその仕草が描かれたことで、視聴者からは「サラリと伏線回収された」「内容が飛ぶほどカッコいい」「目にもとまらぬ速さ」「さっちゃんが惚気るのも納得」「充がメロすぎる」「確かにノールック!すごい!」「自然すぎて気づかなかった」「反則級だわ…」と反響が相次いでいる。情報:TBS