マンU、バレバ獲得が決定的に!…総額151億円でブライトンとも合意の模様

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 マンチェスター・ユナイテッドがブライトンに所属するカメルーン代表MFカルロス・バレバの獲得へ個人間・クラブ間の双方で合意を取り付けたようだ。スポーツメディア『ジ・アスレティック』など複数メディアが報じている。

 マンチェスター・ユナイテッドはブラジル代表MFカゼミーロ(現:インテル・マイアミ)が昨シーズン限りで退団。中盤の補強を今夏の最優先事項とし、すでにベルギー代表MFユーリ・ティーレマンスとブラジル代表MFアンドレイ・サントスを獲得していた。

 さらに、ローマのフランス代表MFマヌ・コネら強靭なフィジカルとボックス・トゥ・ボックスタイプの若手MFの獲得を目指していた中、最終的に昨年から強い関心を示して続けていたトップターゲットの一人の確保に成功したようだ。

 報道によれば、すでに個人間では1年の延長オプション付きの2031年までの5年契約で合意に至っていた中、移籍金に関して複数回の交渉を継続してきたブライトンとの交渉もようやく合意に至った模様だ。

 最終的には固定費6500万ポンド(約140億円)と500万ポンド(約11億円)のアドオンという総額7000万ポンド(約151億円)の条件で合意となったという。

 バレバは2004年生まれの現在22歳。2022年1月に母国のクラブからリールに入団し、同年夏にトップチームデビューを飾った。翌年にはブライトンへ活躍の場を移し、ここまで公式戦通算112試合に出場。カメルーン代表としては国際Aマッチ通算16キャップを誇る。