瀬戸利樹、ライブで実感したBUDDiiS小川史記の“王子様っぷり”「一番かっこよかった」【しもべの王子様】

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俳優の瀬戸利樹とBUDDiiSの小川史記が8月21日、都内で開催されたドラマ『しもべの王子様』最終話プレミア先行上映会&ライブビューイングに出席。互いに感じた“王子様っぽい瞬間”を明かした。

◆瀬戸利樹、小川史記は「一番かっこよかった」

本作は、累計200万DLを突破した、たつもとみおによる人気BLコミックの実写ドラマ化。かつて“王子様”のように君臨していた男と、彼に従い続けた“しもべ”…社会的立場が逆転した2人の、10年越しの主従関係を描くラブストーリーとなっている。

互いの“王子様っぽい瞬間”を聞かれると、小川は「ビジュアルですかね」と回答。「悔しいけど言うよ?」と前置きし「僕のファンの方々は、毎回『しもべの王子様』の何かがあったときに『瀬戸利樹がイケメンだ』『瀬戸利樹がメロい』だの…『ふみくんはかっこいいんだけど、瀬戸利樹が』。瀬戸利樹が瀬戸利樹がばっかり!」と声を上げた。瀬戸が演じた高明の存在自体が王子様だったと語った。

瀬戸は「僕は役を通して王子様になれたかもしれないけど、(小川は)本人がわりかし王子タイプじゃん」とコメント。小川は「どこがだよ!?」と驚いたが、瀬戸は「俺ライブ見に行ってそう思ったぜ。本当に思ったよ」と太鼓判を押した。小川は「すげぇいい奴じゃん!たぶんもっといたよ?王子様」と反応したが、瀬戸は「一番かっこよかった」と告白。小川は「これはうれしいね〜!やったぞ俺、王子様になれたぞ!」笑顔を見せていた。

◆進藤丈広監督、瀬戸利樹&小川史記を絶賛

イベントの中盤では進藤丈広監督も登場。進藤監督は小川の印象を「とても真面目。初めて会ったときに明るいしちょっとチャラいのかな?と思ったんですけど、とても真面目」と告白。さらに「特にいいなと思ったのは甘える芝居。天性のものだと思いました」と小川の芝居を絶賛し「なかなか男の人って甘えないじゃない?それがすらっとできてる。すごかった。あれはできないよ、なかなか。モニター見ててきゅんとするもん」と明かした。

瀬戸について進藤監督は「瀬戸くんは本当に声がいい」と口にし「高明の役ってちょっと難しいなと思ってて。ちょっと変な役じゃない?リアリティを持つためにどうしたらいいかって、瀬戸くんが一番考えたと思うんですけど、瀬戸くんの声がいいからすごく説得力があった」と称えた。

後半には、小川と瀬戸がお題に合わせて実演。2人は緊張したり照れたりしながら実演し、そのたびに観客からは拍手が起こった。「遊園地の絶叫マシーンを怖がっていたら、黙って手を握ってくれ怖さを和らげてくれる」というシチュエーションを演じる場面では、互いが相手役になり、手をつないでその場面を表現。会場は終始、和やかな雰囲気に包まれていた。