夏帆&松山ケンイチ「Tシャツが乾くまで」サイドストーリー出演決定 あずさが喫茶店「ひこうき」を訪れていた理由明らかに

”値上げに強い”飲食店に注目

女優の蒼井優が主演を務めるTBS系金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」(毎週金曜よる10時~)。俳優の高橋文哉が主演を務めるサイドストーリーに夏帆と松山ケンイチが出演することが決定した。

◆「Tシャツが乾くまで」第7話放送終了後からサイドストーリー第7.5話の配信が開始

放送中の金曜ドラマ「Tシャツが乾くまで」は、とある事故に巻き込まれた2組の夫婦の、喪失から始まる“愛”と“秘密”の物語。第6話では、失踪していた充(松山)が咲子(蒼井)・樹生(中島歩)のもとへと姿を現し、物語が大きく進展した。

無料配信では、第5話の再生数が配信開始から1週間で397万再生を突破し、金曜ドラマ枠における無料配信の歴代最高記録を更新。第1話から第6話までの累計再生数は2400万回を超えた。

配信でも注目を集めている本編の裏側で、直人が働く喫茶店「ひこうき」を舞台にささやかな“秘密のひととき”を描いたサイドストーリーも、無料動画配信サービス「TVer」にて独占配信中だ。サイドストーリーの脚本も本編と同じく生方美久が手掛ける完全オリジナルストーリーとなっており、こちらも各話配信開始以降の累計再生回数が第1.5話は150万回、第3.5話は110万回を突破するなど、TBSで放送されているドラマのサイドストーリーとしては異例の記録を打ち出している。

21日の本編第7話放送終了後には、サイドストーリー“第7.5話”の配信が開始。さらに、園田あずさを演じる夏帆、瀬尾充を演じる松山の出演も決定した。

◆「Tシャツが乾くまで」あずさは生前、喫茶店「ひこうき」を訪れていた

本編第5話で直人が樹生に明かした“ある日”のことが、サイドストーリーで描かれる。本編の第5話で、あずさの事故現場を訪れた樹生は、花を手向けに来ていた直人に偶然出くわした。「あずさとは、面識あるんですか?」という樹生の問いかけに対し、「店(ひこうき)に来たことがあります」と答えた直人。直人はあずさの来店理由を「喫茶店なんで。コーヒー飲みにですよ」と言い放っていたが、ついにその日の出来事が今回のサイドストーリー第7.5話で描かれる。

さらに第7.5話には、松山演じる充も登場。充が失踪する以前の瀬尾夫婦の生活の様子も垣間見え、その日充が店を空けていた理由も明らかとなる。充が不在の中、あずさは何を目的に喫茶店「ひこうき」を訪れていたのか。また、直人と何を話したのか。直人とあずさの“秘密のひととき”を、観ることができる。

また、本編第7話では、充があずさとの“第3金曜日の真実”を語り始める。尚、サイドストーリーの配信は今回で最後となる。