つい麺類ばかりになりがちな夏こそ、高タンパクな「鶏ささ身」の出番です。
そこで今回は、暑い夏に食べやすい「鶏ささ身」のさっぱりレシピ8選をご紹介。

大根おろしやポン酢などを使うメニューが多く、暑くてもどんどん食が進みます。どれも15分以内で作れるため、あと1品やおつまみに大活躍しますよ。ぜひ参考にしてください。
■さっぱり旨い「鶏ささ身のみぞれがけ」の作り方
鶏ささ身をレンジで加熱して、大根おろしとだし汁をかけるだけ! 甘めのだし汁が淡白な鶏ささ身によく合い、大根おろしのおかげで後味さっぱりです。パパッと10分で作れるので、あと1品欲しい日や夜遅くのおつまみにも重宝します。
【材料】(2人分)
鶏ささ身 2本
酒 小さじ 2
塩コショウ 少々
大根 4~5cm
青ネギ(刻み) 適量
だし汁 50ml
しょうゆ 大さじ 1
みりん 小さじ 2
砂糖 小さじ 2
【下準備】
1、鶏ささ身は筋を引く。
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2、鍋に<だし汁>の材料をすべていれて温める。
【作り方】
1、鶏ささ身を耐熱容器に並べ、酒を振る。塩コショウをしてふんわりラップをかけ、電子レンジで2~3分加熱し、そのままおいて余熱で中まで火を通す。
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2、食べやすい大きさに裂いた(1)、皮をむいてすりおろした大根、青ネギを盛り、<だし汁>をかける。
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■暑い夏に食べたい! 鶏ささ身のさっぱりレシピ7選
ヘルシーで満足「モヤシと鶏ささ身のサッパリサラダ」

モヤシやニンジンなどのシャキシャキ野菜に、鶏ささ身の存在感が加わり、軽めの主菜としても満足できる一品です。甘酢ドレッシングに練りからしのツーンとした辛みがアクセントとなり、やみつき必至の味わい。仕上げにかつお節をたっぷり散らしましょう。
ノンオイルでさっぱり「ジャガイモと鶏ささ身の甘酢がけ」

リーズナブルなジャガイモと鶏ささ身で作る、食べ応え満点のサラダです。ジャガイモは細切りにしてサッと茹で、シャキシャキとした食感が楽しめるのも魅力。甘酢×醤油のさっぱり薄味なので、こってりとした料理の付け合わせによく合います。
スダチで爽快「鶏ささ身とザーサイの和え物」

鶏ささ身とザーサイを和えるだけで、絶品おつまみに変身! ザーサイのほど良い塩気が鶏ささ身の旨味を引き立てます。スダチの絞り汁を加えることで、爽やかな味わいに仕上がり、暑い時期でも箸が進む一品です。
さっぱり栄養満点「小松菜と鶏ささ身のポン酢和え」

食材に火を通したら、ポン酢を和えるだけで完成です。細かく裂いた鶏ささ身にポン酢のさっぱりとした味わいがよくなじみ、小松菜もたっぷり食べられます。ヘルシー&栄養満点なので、ダイエット中はもちろん、健康を意識したい日にもおすすめです。
簡単味つけで絶品「セロリと鶏ささ身の和え物」

しっとりとした鶏ささ身と爽やかなセロリが好相性。ゴマ油+ポン酢で簡単に味が決まり、旨味が効いているのもポイントです。お好みでユズコショウをピリッと効かせれば、ビールのおつまみはもちろん、ご飯のおかずにもよく合います。
白ワインにも合う「鶏ささ身とシシトウのマリネ」

夏が旬のシシトウと鶏ささ身を、マリネにアレンジ! 黒酢のまろやかな酸味と粒マスタードの風味がアクセントになり、白ワインとのペアリングにも◎。冷やしてもおいしく、夏場のお弁当対策にも役立つので、ぜひ常備菜にどうぞ。
野菜不足も解消「鶏ささ身のレタス包み」

レンチンした鶏ささ身をレタスで包み、甘酢ネギダレにつけてさっぱりと召し上がれ! サラダ感覚で食べられて、満足感も高いです。せん切りキュウリやニンジンなどお好みの野菜を一緒に包んでもいいですね。片手でつまめて、パーティーにもGOOD。
■鶏ささ身は冷凍してもしっとり仕上がる!
鶏ささ身は冷蔵保存だと2日ほどしか日持ちしないため、レンジで加熱してから冷凍保存するのがおすすめです。
耐熱皿に鶏ささ身を並べて酒をふり、ふんわりとラップをして、4本(約240g)につきレンジ(600W)で2分30秒加熱。そのまま5分ほど置き、余熱で火を通すことで、パサつかずしっとり仕上がります。
粗熱が取れたら、鶏ささ身を食べやすい大きさに手で裂きます。1回分ずつ小分けにしてラップで包み、保存用袋に入れましょう。冷凍庫で1ヵ月ほど保存可能です。ぜひ試してみてくださいね。