Travis Japan(川島如恵留、七五三掛龍也、中村海人、松倉海斗、松田元太、宮近海斗、吉澤閑也)が6日、MCを務めるサッカーバラエティー『けるとめる』(毎週月曜23時~23時30分/フジテレビ系全国ネット)の公開収録を開催。川島が、マイクトラブルにとっさの“神対応”を見せた。
◆川島如恵留、トラブルに神対応
イベント後半では、松田のマイクトラブルが発生するアクシデントが。すると、すかさず川島が機転を利かせ「会場いかがですかー?」と客席へ優しく語りかけ、フランクなコミュニケーションを図り始める。その呼びかけに合わせるように、他のメンバーたちも会場のすみずみまで笑顔で手を振るなど、予期せぬハプニングをすぐさまファンとの温かな交流の時間へと昇華。卓越した対応力とグループのチームワークで、終始なごやかな空気感のままスマートに場を繋いでみせた。
その後は、ゲストとして参加した元サッカー選手・鄭大世とリフティングでパスを繋ぎながらしりとりを行う企画を実施。惜しくも負けてしまった松田は、罰ゲームとして「全力〇〇」を披露することに。吉澤のギャグ「カーニバル」を全力で繰り出すと会場は歓声に包まれ、宮近は「元ちゃん(松田)にとっては罰ゲームだったけど、会場は盛り上がれたね」とにっこり。鄭も「表現力は優勝!」と絶賛していた。
◆Travis Japan「コソ練選手権」で魅せる
続く「コソ練選手権」では、川島がリフティングのリベンジに挑戦。1回目、2回目と失敗が続くも「成功体験してきてるから!」と全員で温かい声援を送り、さらにパワーを送ろうと川島の側に自分の靴を置きはじめた。しかし、川島から「(川島は)靴しまうタイプなんだ」と即座にツッコまれ、メンバーは「しまえしまえ!」と靴を一斉に片付ける微笑ましい一幕も。仲間の思いに背中を押された川島は、ラストチャレンジで見事成功。会場は大きな感動に包まれた。
その勢いに乗り、中村もリベンジへ。「如恵留くんの成功を受けて自分もしっかり成功させて会場、そしてテレビの向こうを爆沸きさせたいと思います」と意気込みを語り挑戦すると、見事成功かと思われる技を披露。しかし、メンバーと鄭の話し合いにより「もっと美しい技を見たい」と判定はまさかのステイ(保留)に。続く3回目の挑戦は惜しくも失敗に終わってしまったものの、鄭が「前の映像より圧倒的にうまくなってたのでもっと見たいと思って1回目のはステイにしたんだけど、1回目は完全に成功していたので成功にしましょう!」と愛ある温かい判定。これを受け、中村は「やったー!」と少年のように無邪気に喜びを溢れさせていた。
ラストはステージにマイクスタンドを立て、同番組のテーマソング「On My Road」を力強く歌唱。七五三掛と吉澤が肩を組んだり、それぞれがタオルを掲げたり拳を突き上げたりと、思い思いのパフォーマンスで会場の熱気を最高潮へと導き、最後まで観客と心を1つに。60分以上におよんだイベント中、コーナーでの失敗やハプニングが発生しようとも決して責めず、誰かの挑戦を全員で全力で応援する——サッカー番組を盛り上げる彼らだからこその強いチーム感と包容力に満ちた、胸が熱くなるようなステージを存分に見せつけていた。
本公開収録の模様は、24日放送の同番組にて紹介される。
◆Travis Japan出演「けるとめる」
Jリーグの全面協力のもと、サッカーにまつわるさまざまな企画やロケ、番組オリジナルのゲームを通して、サッカーの楽しさや面白さを伝えていく本番組。老若男女問わずサッカーの魅力にとりつかれるような、サッカーにまつわる情報をたっぷりと届ける。