Travis Japan(川島如恵留、七五三掛龍也、中村海人、松倉海斗、松田元太、宮近海斗、吉澤閑也)が6日、MCを務めるサッカーバラエティー『けるとめる』(毎週月曜23時~23時30分/フジテレビ系全国ネット)の公開収録を開催。有名アスリートがサプライズ登場した。
◆Travis Japanイベントに鄭大世登場
暗転した会場に期待が高まるなか、イベントが開幕。「普通に始まると思うなよ~?」と言う川島の声が響き渡ると、ライトが灯されたステージには「A」「B」「C」と書かれた3つのボックスが。なんと、ボックスから突き出た脚の中から元サッカー選手・鄭大世のものを当てられたらステージが始まる、という前代未聞の企画が発表された。残り2つのボックスに入っているのは七五三掛と松倉の脚。当てられなかった場合は「そのままステージ終了」と告げられ、客席からは悲鳴が上がった。A、Bのボックスからは色白の脚(Aが松倉、Bが七五三掛)、Cからは焼けた筋肉隆々の脚が覗く。ファンが満場一致でCを選び、鄭がサプライズ登場を果たした。
脚だけの披露となった七五三掛は「あんまりアイドル活動で脚を見せることないので脚が緊張した!」と笑顔を見せ、鄭は「意外と僕って日焼けしてるんだね」とはにかむ。そのまま楽曲披露へと突入し、サッカーユニフォームに身を包んだメンバーたちが息の揃ったダンスを披露。会場の熱気を情報させた。そして、宮近、吉澤、松倉が現地で観戦したという「FIFAワールドカップ2026」の話題では、松田が「なぜ行けないんだ」と嘆きつつ「でもお土産買ってきてくれたね」と宮近らの心遣いに感謝していた。
◆Travis Japan、ゲストをアシスト
後半は、Aチーム(松田&松倉)、Bチーム(宮近&中村海人)、Cチーム(七五三掛&大世&吉澤閑也)の3組に分かれてのクイズ大会を開催。罰ゲームの「かわいい顔でゴールパフォーマンス」を回避すべく白熱する中、「JリーグのJは何を意味している?」という問には「JAPAN」と中村が即答。その後も中村チームが連続でポイントを獲得するが、大世にも解答権が回るよう、中村が「(回答のランプが)回ってくれー!」とアシストに奮闘する熱い場面も見られた。
そして「◯◯を揺らせ」の「◯◯」に入る歌詞を当てるクイズでは、松田が「ゴールを揺らせ」と回答。七五三掛は「首を揺らせ」と歌いながら、軽やかにダンス。宮近と中村は2人揃って「ネットを揺らせ」と手拍子を交えて歌うも不正解となり、それぞれ健闘ぶりを見せていた。
勝敗を超えて全員で盛り上がったクイズ大会で何より印象的だったのは、ゲストである大世ごく自然に輪へと巻き込み、温かく迎え入れるメンバーたちの姿。誰1人置き去りにしない優しさと圧倒的な包容力で、ステージと客席、そしてゲストまでもが1つに結ばれていた。
本公開収録の模様は、24日放送の同番組にて紹介される。
★後編では、ハプニングに対応する川島の紳士的対応や歌唱ステージの様子をレポートする
◆Travis Japan出演「けるとめる」
Jリーグの全面協力のもと、サッカーにまつわるさまざまな企画やロケ、番組オリジナルのゲームを通して、サッカーの楽しさや面白さを伝えていく本番組。老若男女問わずサッカーの魅力にとりつかれるような、サッカーにまつわる情報をたっぷりと届ける。