仲野太賀主演のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(総合テレビ、毎週日曜午後8時~/BSプレミアム・BS4K、毎週日曜午後6時~)の第31話「これで、お別れにございます」が8月16日に放送された。人気お笑いコンビがサプライズ登場し、反響が集まっている。<※ネタバレあり>
◆仲野太賀主演大河ドラマ「豊臣兄弟!」
大河ドラマ第65作目となる本作は、戦国時代のど真ん中、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡、夢と希望の下剋上サクセスストーリーを描く。主人公は天下人の弟・豊臣秀長。歴史にif(もしも)はないものの「秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった」とまで言わしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント。主人公・羽柴小一郎(のちの秀長)を仲野、その兄で羽柴秀吉(のちの天下人・豊臣秀吉)を池松壮亮が演じる。
◆「豊臣兄弟!」人気お笑いコンビがサプライズ登場
この日の放送では、清須会議後、秀吉の行動が織田家中に波紋を広げ、水面下の主導権争いが激化。小一郎が秀吉の孤立を懸念するなか、秀吉は織田信長(小栗旬)の葬儀を盛大に執り行った。
葬儀には、池田恒興(堀井新太)と丹羽長秀(池田鉄洋)がそれぞれ名代を参列させ、2人の家臣役としてお笑いコンビ・ライスがサプライズ登場した。田所仁が恒興の家臣、関町知弘が長秀の家臣として出演。関町は、長秀へ葬儀の様子を報告する場面で「これを預かってまいりました」とセリフも披露した。
2人の登場が話題を呼び、SNS上では「あれ?ライスいる?」「ライス出てきて二度見した」「コンビ揃って大河デビューだ」「メガネないから気づかなかった」「まさか2人とも出てくるとは」「突然の登場にビックリ」「気づいた人すごい」「別人かと思った」と反響が集まっている。情報:NHK