斉藤光毅、英2部チャンピオンシップ開幕戦で決勝点! QPRはポーツマスに3発逆転勝利

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 クイーンズ・パーク・レンジャーズ(QPR)に所属するFW斉藤光毅が、チャンピオンシップ(イングランド2部)開幕節でゴールを記録した。

 QPRは15日に敵地でポーツマスと対戦。15分に相手の先制を許したものの、33分にイリアス・シャイルが同点ゴールを記録する。

 さらに40分、シャイルのパスを受けて抜け出した斉藤が、ドリブルでペナルティエリアに侵入する。相手3人に囲まれながらも右足を振り抜くと、相手に当たってディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれ、QPRが逆転に成功する。

 前半アディショナルタイムにシャイルがこの試合2点目を決めてリードを広げたQPRは、後半逃げ切って3-1で勝利。敵地『フラットン・パーク』での白星は26年ぶりとなった。

 今月10日に25歳の誕生日を迎えた斉藤は、横浜FCの育成組織出身。ロンメル(ベルギー)、スパルタ・ロッテルダムを経て、2024年夏からQPRでプレーしている。ロンドンの歴史あるクラブで定位置を確保しており、ポーツマス戦が公式戦通算79試合目の出場で7ゴール目となった。

【ハイライト動画】斉藤が決勝点! ポーツマス 1-3 QPR