モデルプレスが、8月15日に放送される大型音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」(NHK総合/午後6時5分~)の公開収録に潜入。5人組ダンスボーカルグループ・M!LKが武南高等学校ダンス部とコラボレーションし「アオノオト」を披露した。<※ネタバレあり>
◆M!LK、武南高等学校ダンズ部とのコラボステージ実現
M!LKは第3部で、10代を中心に多くのリクエストが寄せられたという「アオノオト」を披露。楽曲名が発表されると、会場からは悲鳴に近い歓声が上がった。
今回のステージでは、武南高等学校ダンス部とのコラボが実現。ステージには生徒たちも登場し、M!LKとともに楽曲に合わせてダンスを披露した。曲の盛り上がりに合わせてアクロバティックな動きも織り交ぜながら、メンバーと生徒たちが息を合わせてパフォーマンス。M!LKの制服を思わせる衣装と、生徒たちの制服姿も相まって、楽曲が持つ青春感を感じさせるステージとなった。
また、第2部ではラストも務めたM!LK。TikTokなどのSNSを中心にヒットした「好きすぎて滅!」「爆裂愛してる」の2曲を届けた。パフォーマンス中には、ステージを見守る司会の大森元貴、北川景子、二宮和也が楽しそうに踊る姿も。大きなミラーボールが輝くきらびやかな演出の中、M!LKが華やかなパフォーマンスを繰り広げ、会場を盛り上げた。
◆「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」
6月30日に放送が発表された、新たな音楽特番「NHK夏の音楽祭 うたであえたら 2026」。視聴者から寄せられた21,746通のリクエストやメッセージをもとに、昭和・平成・令和、それぞれの時代で愛されてきた名曲をNHKホールから届ける。出演歌手は34組、全44曲で、世代を超えて一緒に楽しめる“夏の紅白”として、豪華なラインナップが集結。観覧には115,041件の応募が寄せられた。大森(Mrs. GREEN APPLE)、北川、二宮の3人が司会を務め、家族みんなで楽しめる音楽特番として、世代を超えて音楽でつながる特別なステージを届ける。