国土交通省の公式SNSアカウントは、山形県鶴岡市にて「逆転の発想」で地方交通インフラの課題を解決した事例を紹介しています。どういった内容なのでしょうか。
「逆転の発想」で利便性向上
国土交通省の公式SNSアカウントは、山形県鶴岡市にて「逆転の発想」で地方交通インフラの課題を解決した事例を紹介しています。どういった内容なのでしょうか。
同省が紹介した事例は鶴岡市において市内の路線バスを再編し、車両を小型化したことで利用者が約5倍に増加したというもの。従来は利用者が少なく、運行本数やバス停の少なさが課題でした。今回の再編では、10人乗りの小型バスを導入し、これまで大型車が入れなかった狭い住宅地への乗り入れを実現しています。
庄内交通は「便数が少ないから利用者が少ない」という逆転の発想で、バス停を20か所以上増やし、運行本数も拡充しました。これにより、利用者が生活に合わせてバスを選べるようになったとしています。
小型車両は女性や中高年でも運転しやすく、運転手不足の解消にも繋がっているとのことです。同社はバスの乗り方教室やPR活動も積極的に行い、利用促進を図るとしています。
【えっ…これが「逆転の発想で利用者爆増」驚愕事例の全貌です】