アストン・ヴィラ、アトレティコDFルッジェーリ獲得で合意か…移籍金は約49億円?

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 アストン・ヴィラが、アトレティコ・マドリードからイタリア人DFマッテオ・ルッジェーリの獲得で合意したようだ。移籍市場に精通するイタリア人記者のファブリツィオ・ロマーノ氏が伝えている。

 現在24歳のルッジェーリは、アタランタの下部組織出身で、2020年11月にトップチームデビュー。2021年7月にはサレルニターナへの1年間のレンタル移籍も経験したほか、アタランタで通算109試合に出場した後、2025年7月にアトレティコ・マドリードに完全移籍で加入した。2025-26シーズンは公式戦47試合に出場していた。

 イタリア代表招集歴はあるものの、まだデビューしていないルッジェーリは、昨年活躍の場を移したばかりだが、今夏にもアトレティコ・マドリードを離れる可能性が高まっているようだ。

 報道によると、アストン・ヴィラがルッジェーリを獲得することでアトレティコ・マドリードと口頭合意に達した模様で、移籍金は2500万ユーロ(約46億円)固定額に、150万ユーロ(約2億7600万円)の追加オプションが付随する契約になるという。

 すでにアストン・ヴィラはルッジェーリ本人とも条件面で合意しており、書類の承認が得られた後、今週中にもメディカルチェックと渡航が行われる予定であることが伝えられている。