「母はあなたたちに騙されたのよ!」遺言内容を知っても認めない義姉についに嫁がズバッと物申す…?

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■これまでのあらすじ実母の愛情を素直に受け取れず、常に「自分だけ愛されていない」と感じてきた義姉の幸子。母が亡くなり、遺産が弟と平等に半分ずつで、母が大切にしていた宝石が弟の嫁のモノになると聞き嫉妬で怒りだす。母は手紙を遺すが、その手紙を開封することはなく…。
しかし実家の売却が決まり、あらためて弟嫁への憎しみが増してきて…。

母が亡くなった…遺産相続での取り分は?
















義姉が、母を介護施設に入れたのは、これ以上弟夫婦に母を取られたくなかったからという想いでした。だけどそんな義姉の想いは誰も知ることがなく、結局、義母は亡くなってしまいます。

そして義母は、義姉には一言の相談もなく遺言書を遺していました。そんなひどい仕打ちがあるのかと訴える義姉に、弟嫁は、「家族だからって何をしても許されるわけではない」と説教をしてきて…。

義姉は、長い間母から愛情をもらえず、弟ばかり可愛がると苦しみ続けてきました。そして結局、そんな気持ちもわかってもらえないまま、母は亡くなり弟夫婦とも交流が途絶えてしまったのです。
母が遺した1通の手紙…周りをうらやんでばかりだった義姉は







母が亡くなって数ヶ月後。実家の売却が決まり、義姉に遺産も振り込まれました。これですべて終わり。すべてのつながりも切れるとなった瞬間、義姉はどうしても弟夫婦に一言いいたくなり、連絡を取ります。

しかし弟嫁から返ってきたのは、「母の手紙を読んだら会う」という条件でした。そこでずっと封印してきた母からの手紙を読んだ義姉でしたが、そこに書かれていたのは…。
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※この記事は2026年掲載「わがまま義姉に届いた遺言状」をダイジェスト版でお届けしています。

>>【まんが】わがまま義姉に届いた遺言状