ストークに所属するMF瀬古樹が、今夏に同クラブを退団する見込みのようだ。8日、地元メディア『センチネル』が報じている。
報道によると、ストークはすでに瀬古の移籍をめぐり、Jリーグのクラブと合意に達した模様。移籍金は、2024年夏に同選手が川崎フロンターレからストークへ加入した際と同程度の金額になると伝えられている。なお、瀬古は現地時間8日に行われたカラバオカップ1回戦のオールドハム・アスレティック戦ではメンバー外となっていた。
現在28歳の瀬古は、三菱養和SCユースから明治大学を経て、2020年に横浜FCでプロキャリアをスタート。2022年に川崎フロンターレへ完全移籍すると加入2年目に主力選手に定着した。
2024年夏にストークへ加入し、自身初の海外挑戦を決断。加入1年目に公式戦28試合に出場すると、2シーズン目となった2025-26シーズンは、プレータイムを伸ばし、公式戦47試合に出場していた。現行契約は2027年6月30日まで残されているものの、約2年ぶりとなる日本復帰が濃厚のようだ。